Guten Tag! 一年の山﨑智史です。
3/1(日)に4年生の先輩方の現役卒業の送迎、そして赤門柔道倶楽部の歓迎する会がありました。

まず、送別試合がありました。幹部代の責任感と、それに伴った強さは、憧れます。幹部代になった自分を想像すると、OB OGなどからも含め、重圧に少し恐怖すら感じましたが、改めてそれを強さに変える先輩方に敬意を表しつつ、そうなれるよう頑張っていこうと思えました。
先輩方の試合を振り返って、最近同級生に言われたことを思い出しました。それは、自分には引き分ける力が弱すぎるということです。組み手争いがもどかしくて、崩し切れずに技をかけてしまうことが多いので、もう少し組み立てを意識することと、寝技の対処を頭の中で整理していく必要があるなと、感じました。
ちなみに、齋木先輩(前主将)は寝坊されておりました。(自分も大事な日の前日の夜に限って眠れないから、やりそう、気をつけよう)
閉会の際に、金野師範が、「現役の感謝と4年生の期待のぶつかり合い」という表現を使っていらっしゃって、まさにこの表現にふさわしい素晴らしい試合だったと思います。

試合の後、歓送迎会がありました。こういう機会になるといつも思いますが、これだけ多くのOB OGの方々が参加してくださり、現役の様子を気にかけてくださり、昔の柔道部の思い出などを語ってくださって、部歌も皆さんで集まって歌っている姿を見て、柔道への熱と愛の深さに感動しました。こうやって、卒部した後もずっと部に関わっていたいなと思いました。