東大柔道部ブログ

このブログは東京大学運動会柔道部の活動の記録です

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錬成大会に行って来ました。

投稿者: gouchileo  投稿日: 2018年3月28日 12:40

お久しぶりです。郷地です。
先日京都の武徳殿に於いて寝技錬成大会が開催されました。
春から入学する新一回生の人も見てくれているかな、と思うので錬成大会の説明から入りましょう。
錬成大会とは、毎年この時期に行われる七大学間の大きな大会で、2日間にかけて行われます。
七大戦に向けての力試し的な側面が強いですね。

今年は七大に加え岡山大学、広島大学、三重大学、香川大学も参加しました。
詳しい試合結果についてはホームページで確認していただけると幸いです。
私個人としては、一年間の成長がある程度感じられたかな、というところでしょうか。

余談ですが、インフルエンザ等が七大の間で流行っていました。
かくいう私も体調を崩して数日寝込んでいた次第でありまして。(ブログが遅れた言い訳)
みなさんも体調にはお気をつけください。

追伸
本当はインフルの自宅療養中に魂を込めた長文を書いていたのですが更新ボタンを押したら全て消えてしまったので、メンタル面から投稿が遅れました。


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2017年度入部 自己紹介⑥

投稿者: asahikanno  投稿日: 2018年3月16日 23:33

1年の菅野朝日です。この時期に自己紹介することになったのは、入部が秋だったからです。
出身は山形県の鶴岡南、高校までサッカーをしてました。柔道の経験は学校の授業だけです。大学では、駒込の賢人寮に住んでいます。秋まではスポ愛サカパでサッカーしたり、県人寮で麻雀をしたり、東北やベトナムに旅行したりしていました。そんな生活に飽きて何かに打ち込みたい、と考えていた時に、食堂前でビラを配っていた柔道部に連れられて焼肉に行き、幸せな気分で入部しました。半年も遊ぶとやることがなくなってきて、運動部に打ち込むのもいいものかなと、考えるようになってました。
いまは春連中で、毎日2部練してたまの休日に遊んだり、遠征で京都やオーストラリアに遠出したり、充実しています。左耳がガン湧きしました。
今は練習はしんどいですし、誰とやってもボロクソにされます。パワー負けしないように体作りにもっと力を注がないといけないと思うので、たくさん筋トレと飯トレをします。技術もつけて、まずは郷地から倒せるように、頑張ります。


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オーストラリア遠征に行ってきました!

投稿者: manokazuya  投稿日: 2018年3月16日 20:49

一年生の真野です。みなさん、お久しぶりです「ん?お前誰だ?」と思った方もいるかもしれません。
それもそのはず、ブログを書くのは自己紹介以来です。さぼっていたわけではなく、めんどくさがっていたわけでもなく、同期に押し付けていたわけでもありません。多分。
ケガ続きだった僕はようやく2月中旬に復帰し、ついに行事に当事者として参加できるようになったためにブログを書くことになりました

突然ですが新入生のみなさん、受験お疲れ様でした。合格発表の日は色々な部活から勧誘を受けたことでしょう。「あれ?柔道部いたっけ?」と思った方はなかなか勘が鋭いです。
実は僕たち、3/8~14でオーストラリア遠征に行っていました!柏崎師範に勧めていただいたQueensland International open Judo Championships という国際大会にでることが今回の一番の目的でした。この大会は国際大会としては小さめな大会ですが、パワーの強い色々なタイプの選手が色々な国から集まります。東大柔道部員の経験値を上げるためにちょうどいいだろう、という師範のお考えです。

海外に行くのが初めての部員も多く、出発の時に戸惑った部員もいたようです。
荷物を預けてチェックインが済み、手荷物検査へ向かおうとウキウキしていた僕らに容赦なく”あの声”が聞こえてきました。”松本陸也様。松本陸也様。荷物の再検査がございますので至急○○窓口までお越しください”。「これって多分同姓同名じゃろ?」(広島弁)とのんきなことを言う陸也さんを連れて窓口へ行くと案の定荷物の再検査を行いました。「ライターが入っているようです」と係の人。「ライターなんて持ってない」と応戦する陸也さん。スーツケースを開けてみると、、、案の定ライターが。「ずっと昔に花火をした時に買ったやつかもしれん」と陸也容疑者は供述しております。
他の部員から遅れてしまった僕と陸也さんは急いで手荷物検査に向かいます。「まあ手荷物検査は楽勝じゃろ」とたかをくくっていた陸也さんに金属探知機は非情にも音を立てます。そりゃ金属製のベルトつけてたらひっかかりますよ…笑
「出国審査だけは無事に終わったー!!」と喜ぶ陸也さんの無邪気な笑顔は付き添いをさせられた僕の心を癒しました。そういう訳で今度おごってください笑

無事にオーストラリアのゴールドコーストに着いた僕たちは2日間の調整練習と計量をすませて、試合の準備をしました。
試合は重量級が初日、軽量級が二日目と2日に分けて行われました。
早速ですが気になる結果は…

福島さんが81kg級で準優勝!
岡が91kg級で準優勝!
松本悠志さんが81kg級で、柴田さんが73kg級で5位!
という結果でした!すごい!
僕が一番すごいと思ったのは福島さんで、自分よりも力の強い相手を立技から寝技に移行しながら一本をとり勝ち進んでいたからです。これが七帝柔道の目指すべきところの一つか、と思いました。
他の部員たちもそれぞれに自分の得意な形で相手と戦っており、その姿はとても格好良かったです。

ん?真野の話は、って?
秒殺でした。いや、瞬殺でした。
自分の組み手ができ、技をかけようと思ったタイミングで引き込み十字を食らいました。相手はもともと柔術の選手だったようです。
この間復帰したばかりの僕には、試合経験が圧倒的に足りなかったようです。恥ずかしながら引き込み十字をされたのは人生で初めてでした。
国際ルールの試合で寝技でとられるという七大戦士としてあるまじき失態をおかしてしまいました。
この失態を踏まえて七大戦まで実践経験をひたすらに積むつもりです。もちろん基本の反復も忘れません。
少しでも戦力になれるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!!

試合のあとに小室宏二さんの寝技講習があり、押さえ込みからの逃げ方や絞め技の仕方、移動打ち込みなどを教えていただきました。分かりやすく、丁寧なご指導でいい勉強になりました。ありがとうございました。

今回の遠征は柔道の勉強になっただけでなく、一週間寝食をともにすることで部員同士の結束も固まったように感じます。
金田さんが電子ビザを取り損ねたり、松本悠志さんがホテルのガラス扉を蹴り破ったり、岡が先輩をソファーや簡易ベッドに寝させて自分はキングベッドで寝たり、、、 色々なハプニングもありましたが楽しい遠征にもなりました。
今回の遠征を企画して下さった柏崎師範、オーストラリアでの事務を全て引き受けて下さった中村さん、試合の運営をして下さった現地の方々、青道着購入を補助して下さったOB方、バックアップしていただいた全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

長々とした文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
たくさんの新入生が入ってくれるように新歓がんばります

新二年生 真野知也

 


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勝浦合宿に行ってきました

投稿者: ryosuketokunaga  投稿日: 2018年2月26日 21:05

こんにちは。2年の德永です。
2月19日から22日の4日間、千葉県の勝浦に合宿に行ってきましたのでご報告させていただきます。去年の中村くんのブログと同じく、日記風に出来事を振り返りたいと思います。
〈前日譚〉
勝浦に行くまでの平日。勝浦では毎朝階段ランニングをするので、前もって普段の春練で階段を走っておきます。ここで階段に慣れ、勝浦の合宿をみんなで乗り切ろうというわけです。僕は去年も勝浦に行ったので、階段なんてもう慣れたぜ、などとたかを括っていましたが、甘かったです。近頃体重が増えたこともあり、足取りが重くてたまらないのです。階段から帰る途中で何度も足がつりそうになりました。先が思いやられます。
〈1日目〉
いざ勝浦へ出発します。行きのバスで暇なので、ここぞとばかりに持参したDSをプレイします。しかし、このDSは結局合宿中に二度とプレイすることはありませんでした。
勝浦に到着すると、まずは腹ごしらえです。勝浦へ来たからには必ず行っておきたい店があります。そう、勝浦タンタン麺で名を馳せるてっぱつやです。僕たちは中村くんの、激辛勝浦タンタン麺との死闘を楽しみに、店に入ったのでした。

↑去年の中村くんです。

しかし、僕がラーメンをすすっていると、なんと中村くんは勝浦タンタン麺をペロリと平らげてしまっていたのでした。この1年の間に、彼はスープをあまり啜らずに食べるという、勝浦タンタン麺の攻略法を見つけていたのでした。同期の成長が嬉しいような物足りないような複雑な感情を抱きつつ、武道センターに到着しました。
肝心の練習ですが、1日目は最初ということもあり、少なめのメニューでした。
〈2日目、3日目〉
この2日間は、早朝の階段ランニング、午前は引き込み返し、午後は立ち技の練習、とほぼ同じメニューでした。7時からランニング、10時から午前練、14時から午後練と、昨年より早い時間でした。
勝浦の朝は早い。ランニングではいつもの神社で走りました。この神社では、2月23日から階段を用いてひな祭りをしていたらしいのですが、タッチの差で見ることが出来ず、残念でした。
午前は引き込み返しの反復練習をしました。何度も繰り返すうち、畳に手の甲が擦れた拍子に皮がむけてしまい、痛かったです。この時ほどオキシドールが恋しいと思ったことはありませんでした。
午後は移動打ち込みをした後、投げ込みをしました。この投げ込みが1番しんどかったです。二列になってぐるぐる回りながら2人1組で投げ込みをしましたが、季節柄、冷えて硬くなった畳が痛みを増幅させます。何度も繰り返すうち、「ああ神様、この投げ込みはいつまで続くのでしょうか」となんとも情けない感情が浮かんできました。ですが、どんな事にも終わりはあります。投げ込みを終え、一旦5分休憩に入りました。次はどんな練習だろうか。ある後輩は「絶対に乱取りっすよ。間違いないっす」などと言い、僕もそんな気がしていました。そして休憩が終わると、再び投げ込みが始まったのでした。
〈最終日〉
この日の早朝ランニングでは、これまでと違うコースを通りました。勝浦の名所、官軍塚です。ここには長年その用途が分かっていなかった遺跡がありましたが、最近の研究で、これはどうやら二次大戦の際に日本軍が実験していたレーダーの跡だと判明したようです。僕たちは、勝浦の歴史や英霊の御霊に思いを馳せつつ階段ランニングをしました。
さて、この日の午後は勝浦のメインイベントがありました。寒中水泳です。昨年は海がしけてしまい入れなかったので、今年は密かに楽しみにしていました。海岸へ行くと、久々の海に心が踊り、水切りなどをして童心にかえることができました。このように、海岸へ到着した当初こそ皆楽しそうでしたが、いざ海へ入る段になるとあまりの寒さに凍えていました。無理もありません。2月なのですから。しかし、服を脱いでも僕は寒さには動じません。これこそ、雪に閉ざされた極寒の大地で生まれ育った我ら道産子の唯一と言っても良い強みなのです。その後はしばし海の中で遊び回り、皆で今年の抱負を宣言しました。個人的にはとても楽しい寒中水泳でした。

近くのホテルでゆったりと温泉に浸かった後は、研修センターに戻り、最後のイベントであるバーベキューをしました。師範が持ってきてくださったお酒、肉、かつおはどれもとても美味しく、楽しく酒盛りをすることができました。特に勝浦名物のかつおはほっぺたが落ちるほどでした。

合宿を通して、練習はしんどかったですが、楽しいことも多々あり、部員たちの青春の1ページとして刻み込まれたのではないでしょうか。こうして合宿に来ることは、師範のお力添え無くしては出来ないことです。数多くのご指導、ありがとうございました。また、OB、OGの方々の援助があってこその遠征や合宿です。ありがとうございます。これからも何卒よろしくお願いいたします。

そして勝浦の地へ別れを告げるとき、僕の目には不思議と涙が溢れてくるのでした。


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受験生へ

投稿者: takashiyamzoe  投稿日: 2018年2月24日 13:18

一年の山添隆志です。まず表題のような記事を二次試験前日にあげるようなことになってしまった失態をお詫び申し上げます。遅れた理由は特になく、これはただ単に僕が怠惰であったためです。ごめんなさい。

 

僕は開智中学・高等学校というところに在籍しており、他の高校と同様に開智では毎年合格体験記を発行しています。僕も見事東大合格を果たしたので、合格発表の日から数週間かけて原稿を作成し、開智に提出しました。当時の僕は科学の甲子園全国出場などで一躍開智の顔となっていたので、当然掲載されるだろうと高をくくっていたわけですが、なんと僕の原稿はその年の合格体験記には載りませんでした。もちろん思い当たる理由は多いです。僕の原稿が開智の合格体験記のテイストには見合わないような膨大な量であったこと、提出期限を大幅に遅れたことなどであります。しかし、何日もかけて作り、しかも提出のさい快く受理していたにもかかわらず、あっさり不掲載とは、とてもショックでした。悔しいです。やるせないです。なので、意味がわからないとは思いますが、ここにその原稿を載せようと思います。開智のことを知らない人間には全く意味がわからない上にほとんど無益であると思いますが、載せます。自分でも何でこんなことをしているかわかりませんが、載せておきます。是非お読みください。→合格体験記 山添隆志

勉強法などのアドバイスは上の合格体験記に書いたので、直前の過ごし方や試験本番のアドバイスなどについて書かせていただきます。

まず、前日等は何をしてよいかわからなくなってしまいがちですが、いつも通り勉強して過ごすのが肝要だと思います。普段と違うことをして余計な不安を煽ったり、また勉強せずに過ごすと脳が疲れないため夜寝られなくなったりする恐れがあります。いつもと同じように過ごしましょう。早く寝ましょう。

試験本番についてですが、僕は「作戦」と「呪文」を持って行くことがポイントだと思います。「作戦」は自分はどの教科でどの程度取るのか、どういう問題は捨てどういう問題は取るのか、問題はどの順番で解くのか、などです。直前期ともなれば自分のタイプや作戦は固まってはいると思いますが、大事なのはその作戦を信じることです。少しうまく行かなかっただけで作戦をころっと変えてしまうのは結局うまくいかないケースが多いです。麻雀でころころ手を変えたり亀取りであれこれ色んな技を仕掛けたりするのが好ましくないのと一緒です。作戦は基本的に一貫させましょう。次の「呪文」ですが、これは自己催眠・自己啓発的なものでも、具体的な手法を指すものでも何でもかまいません。自分の気に入ったものにしましょう。僕は「おちつく よくよむ」でした。短かったので、毎教科表紙に書いてから解き始めていました。呪文を持って行けば、なぜか自分が新たな力を得て強くなった気がするし、試験中テンパってしまったときなどに助けになってくれます(実際そうでした)。不安になったときは唱え続けましょう。落ち着きます。

最後に、受験に合格する人とはどんな人かとよく言われますが、これは並外れた天才でもなく、めまぐるしい努力をした人間でもありません。入試本番でいい点を取った人です。これが定義です。ここを曲げてはいけません。これを頭に入れて、本番では自分の点数を最大化することに終始してください。合格すれば楽しい楽しい柔道部ライフが待っています。

では、明日からの試験、頑張ってください。僕たちはオフを堪能します。


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卒業生送別試合のご案内

投稿者: yuukitojo  投稿日: 2018年2月23日 21:05

こんにちは。2年の東條です。

連絡が遅くなり申し訳ございません。本年度の卒業生送別試合は3月3日に以下の要綱にて行います。

送別試合

場所 七徳堂
開始時刻 13時30分

レセプション

場所 メトロ食堂(例年の第二食堂ではなくメトロ食堂となっておりますのでご注意ください)
開始時刻 16時

OBの皆様におかれましてはご多忙のことかと思いますが、奮ってご参加ください。


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新年あけましておめでとうございます!

投稿者: okaakihiro  投稿日: 2018年1月1日 13:31

新年あけましておめでとうございます。どうも、一年の岡です。

この間夏練が終わったと思ったら気づいたらもう冬練が目の前です。というかその前に期末試験があるんですけどね・・・。まだ何も勉強してないんですがとりあえず脱留年コースを目標に頑張りたいと思います。

さて、もうセンター試験まで二週間を切りましたね。去年(一昨年もですが)受験生としてこの時期は日本史ばっかりやってたように思います。勉強に関しては浪人した人間からは何も言えることはないのですが、人より多く試験を受けた身として試験中のアドバイスをさせてもらおうかなと思います。

まず、センター試験に関しては取り合えずマークミスだけは気を付けましょう。受験生をやってると耳にタコができるぐらい聞きますが本当にこれは大切です。受験番号ももちろんですが答案のほうもこまめにチェックすることをお勧めします。センター試験は基本時間が足りないので、結構埋めてからミスを見つけると焦ります。試験中に焦るのは本当に心臓に悪いので、少なくとも大問一つに一回ごとぐらいのペースでは確認しましょう。

二次試験に関してはとりあえず失敗しても気持ちは強く保ちましょう。得意科目で失点しても、苦手な科目が意外と簡単で点数が伸びたという話は結構あるので、最後まであきらめなかったら何とかなるかもしれません。まあ、運でもなんでも受験は受かったもん勝ちなので、チャンスを最後まで逃さないという姿勢が大事になってきます。

まだセンターまで二週間、二次まで二か月弱あるのでまだまだ成績はあがります。最後まで勉強を頑張ってください!そして東大に受かった暁にはぜひ東大の柔道部に来てください。部員一同お待ちしております!

 

 

 


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カレスマスのお知らせ

投稿者: ryosuketokunaga  投稿日: 2017年12月17日 13:26

こんにちは。カレスマス担当、2年生の德永です。

一昨年リア充どもと死闘を演じていた扶川先輩はとうとうリア充になってしまわれました。ミイラ取りがミイラになるとはこういうことなんでしょうね。そういうわけで今年は僕がこの大役を仰せつかりましたので、今年のカレスマスについてお知らせいたします。今年は12月24日(日)に例年通りの場所でカレスマスを執り行いたいと思います。鍋は18時ごろに作り始めたいと思います。

よろしくお願いします。


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ちゃう、うどんも柔道も大事なんは柔らかさや

投稿者: yuukitojo  投稿日: 2017年12月2日 12:42

こんにちは。2年の東條です。すっかり寒くなりましたね。まだ12月になったという実感はないのですが、引越しの準備やら帰省時の日程調整やらで身の周りがバタバタしだすと師走を感じることになるのだと思います。

さて、今回はそんな冷え込む季節に僕の心身を温めてくれるうどんの魅力について語りたいと思います。東京は僕の出身である大阪と違ってそば文化の街ですから、ふらっと気軽に入れるうどん屋が少ないわけです。元来うどん好きの僕としては、上京してからずっと何か物足りなさを感じていたのですが、キャンパスが駒場から本郷(厳密に言うと弥生ですが)に移った折に、僕の庭となる店を発掘したのです。

それは本郷三丁目の駅を出てすぐのところにあるこくわがたという店です。並盛りなら400円程度で本格的な讃岐うどんを味わうことができます。また、昼時に店に行くといつも行列ができていますが、立ち食いなので店の回転が早く、並んでも15分くらいで店に入ることができます。

僕はこの店を発掘して以来、昼休みは毎日ここでうどんを食べています。本三の駅から弥生キャンパスはなかなか遠いので、3限に間に合わないこともありますが、そんなものよりもカルシウム満点のいりこだしの方が大事なのだと僕は思います。大盛りだとなかなかのボリュームがありますし、60円追加で鶏天が2個ついてくるのでタンパク質も十分に確保できます。最近は昼だけでは飽き足らず、夜も店に行っています。本郷練後にみんなで部室でうだっている間に僕がこそっと抜け出すことがあると思いますが、そういう時は大抵うどんを食べています。おかげで店の人ともすっかり顔馴染みになり、今では時々おまけで鶏天もう一つや、野菜の天ぷらをつけてもらえるようになりました。常連の強みというやつです。

そんなある日のことです。僕はいつものようにうどんを食べていました。店内は比較的空いており、今日は落ち着いてうどんを味わうことができる、と機嫌よく麺を啜っていました。そこで目にしたのです。コシのある麺を手打ちでついている大将の見事に湧いた両耳を。よくよく観察してみると他の店員さんも見事な「耳」を持っていらっしゃいました。僕は初めて店に入った時から不思議ととてつもない親近感を抱いていたのですが、その時になるほどな、と思いました。皆さんも是非そんな魅力あるうどんをご賞味ください。画像は日替わりメニューである肉うどんと鶏天です。

それでは。


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5か月ぶりに

投稿者: masayaasai  投稿日: 2017年12月1日 14:24

こんにちは。2年の淺井です。昨日に引き続き連日での投稿です。
そもそも文章を書くこと自体が面倒臭くて好きではなく、実はブログも自己紹介、一橋戦の案内、納会の案内しか書いてなかったのですが、久しぶりにする柔道が楽しくて気分がいいので投稿することにしました。

本題に入ります。
6月の末に腰椎分離症で腰を痛めて5か月が経ち、ようやく医者の許可がおりたため先日より練習に復帰しました(やったー)。復帰といっても、けがをする前と同程度の練習ができるようになるのは厳しく、体と相談しつつ練習に参加していくつもりです。
ちなみにですが、療養中はひたすら開脚をしていたため、半年前と比べて脚がかなり開くようになりました(やったー)。

下の写真は僕の腰椎です。痛そうですね。

 

今週の火曜日から打ち込み等に参加し始めたのですが、やはり柔道は楽しいです。久しぶりすぎて、組むだけで心が躍りました。

また、あまり力を使うことなく乱取りができる相手と軽く乱取りをしたりもしているのですが、やはり5か月のブランクは大きいようで、自分のイメージに体がついてこなくて苦労しています。そんなに無理な動きはしていないはずなのに、今も筋肉痛で体中が痛いです。早めに体力を戻したいなあと思います。

自分は文章をまとめる能力が低く、読みやすくかつ長い文章を書こうとすると上手く書ける可能性は限りなく0に近づいていくため、これで終わりにします。

ちなみに、読みやすくかつ長い文章を上手く書ける可能性が限りなく0に近づくというのは、文章の長さを文字数によって定義するとき、文字数がn∈ℕの読みやすい文章を上手く書ける確率をp_nとすると、任意の正数ε∈ℝに対して、ある自然数N∈ℕでn≧Nならば|p_n|<εが成り立つようなものが常に存在するということです。

以上


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