東大柔道部ブログ

このブログは東京大学運動会柔道部の活動の記録です

投稿

納会について

投稿者: masayaasai  投稿日: 2017年11月30日 19:26

こんにちは。2年の淺井です。
納会についての連絡です。
日時等は以下のとおりです。

日時 12/18(月) 19:00から
場所 はなの舞 本郷三丁目店(本郷三丁目駅から徒歩1分)

是非、先輩方にお越しいただけると幸いです。
お越しくださる場合には、
akamonjudo at live.jp
(スパム対策のため@をatで表現しています。)
にご連絡いただきますようお願いいたします。


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文京区民大会

投稿者: chihirotakizawa  投稿日: 2017年11月22日 12:36

2年の滝沢です。テストやレポートに追われてあたふたしており遅くなってしまいましたが、今月の初めに行われた文京区民大会のことについて報告します。私はこの試合に出てないので書くつもりはなかったのですが、佐々木に懇願されたので、約1年ぶりにブログを書きます。

本題に入りますが、佐々木が文京区民大会の女子有段の部で優勝しました!私は天気が良かったからと言いつつ佐々木の応援に行ったつもりだったのですが、男子の試合を見終わったところで駒場での練習に行く時間になってしまい、非常に残念ながら佐々木の試合を見られませんでした。なので、見てない試合をどう伝えれば良いのか分かりませんが、後から見た動画と佐々木の話を思い出しながら書きます。

嬉しいことに、佐々木は立ち技で技有りを取られながらも寝技で攻めて抑え込みで一本を取ったようです。本人は以前のルールだったら試合中に何回も負けていたと謙遜していましたが、日頃練習している寝技で勝ったのはとても良いことだと思います。苦戦している中でも押さえ込みでなら一本と取れるというのはこのルールの試合での理想形なのではないかと感じました。また、佐々木に夏練で抑え込みの練習をして良かったと言われ、一緒に練習した私もとても嬉しく思いましたし励みになりました。

そして佐々木は文京区の代表として12月の試合に出るそうです。私は怪我をしているので練習の相手はできませんが、次こそは頼もしい後輩をしっかり応援しようと思います。


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駒場祭のお知らせ(11/24〜26)

投稿者: rikuyamatsumoto  投稿日: 2017年11月21日 21:39

実に1年以上ぶりの投稿となってしまいました、2年目の松本です。2年生ではなく敢えて2年目と書いたのには深い事情があるのですが、それについては後日気が向けば書くかもしれません。書かないかもしれません。とりあえず今回はそんなことはどうでもよくて、駒場祭のお知らせです。

今年もこの季節になりました。秋と言えば駒場祭です。そして、駒場祭と言えば柔道部の焼き鳥です。つまり、秋と言えば柔道部の焼き鳥と言っても過言ではありません。柔道部の焼き鳥の季節がやってきたと言えば、それは秋です。

そんなすっかり秋の風物詩となって世間を騒がせて久しい柔道部の焼き鳥、今年はこの位置でやります。去年とほぼ同じ場所ですね。

今年の駒場祭は11月24〜26日の3日間にかけて開催されます。多くのご来客をお待ちしております。


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天は二物を与えたようです。

投稿者: ryosuketokunaga  投稿日: 2017年11月6日 15:38

先日、一年の手により、素晴らしい古文書が発掘されました。先輩からそれについての報告をブログに書いておくよう命じられましたので、ここにて報告させていただきます。それでは読んでみましょう。(一部修正)

 私がこの創造性の育成塾の授業を七日間受けてきて持った目標は「どの科学の分野でも良いから最先端を開拓できる様な人材になろう。そして、出来ればノーベル賞も取ろう。」という目標です。この無謀ともいえる目標が希望から目標となったのは三つ理由があります。
  一つ目として挙げられるのが、先生の「大きな夢を持とう。」という言葉です。この言葉がそのまま私の無謀な希望を大きすぎる目標としたのですが、私はこの言葉に「どれだけ無謀な願いであっても夢として持てるし、努力するだけの時間が君達にある。」というような意味が含まれているのだと思います。この先はありがちな言葉になってしまいますが、私は目標を持つだけでなく努力という行動に移し、創造性の育成塾に来てよかったと将来思える様になりたいと思いました。
  二つ目は先生の「技術より根性」という言葉です。私は受験などを根性のみで乗り切ってきたので、この言葉の言わんとする事はすごくよく分かります。ですが、私が最初に挙げた目標を達成するためには根性だけではあまりにも足りないと思います。これは中学校の先生にも言われている事ですが、恐らく根性だけでのしあがれるのは中学受験までだけで、それ以降、例えば大学受験などを根性だけで何とかしようと思ったら三浪ぐらいしかねないと思うので、中途半端な技術でなく、一級品の技術を身につけなければと思います。
  三つ目ですが、これは言葉ではなく先生方の人間性となるのですが、それはA先生やB先生などの人間性です。どちらの先生方も自信満々で講義をして下さいましたし、その自信満々さは、恐らくですが何か人生の中で大きな目標を達成した人の自信満々さだと思います。私はその人間性という物に惚れ、あの様になりたいと痛切に思いました。その為にも明確な目標を掲げ、それを達成する為に努力を惜しまず頑張ろうと思いました。
  これらの理由と目標を常に心に刻みこれから勉強などを努力を惜しまず頑張っていきたいと思います。

この文章はある一年によるものです。当時(中二)バリバリの灘校生として活躍していた彼は、柔道を頑張る一方で、ノーベル賞を目指す全国で選ばれた人間のみが集う合宿に参加したらしいのです。
「大きな夢を持とう」
七大で活躍し、なおかつノーベル賞を取る。これ以上に大きな夢は日本全国を探してもなかなか無いでしょう。そんな大きな夢に向かって日々努力している彼は今現在、創造性の育成塾に行って良かったと思っているはずです。
「技術より根性」
彼はこの言葉に対して異論を述べています。『中学受験を根性で乗り切ったが大学受験にもそのままで通用するはずがない。もしそんなことをすればきっと大学受験で三浪してしまうだろう。』実に鋭く理論的な分析です。しかし、あの灘に受かったのですから根性だけでなく高い技術も併せ持っていたのは間違いありません。その証拠に、彼は三浪もすることなく、見事一浪で東大に合格してくれたのですから。
これからも、彼はノーベル賞を目指して、まさか数理科学基礎の単位を落とすようなことなどせずに、日々勉学に勤しんでくれることでしょう。
創造性の育成塾はこちらから


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大変残念なことが起きてしまいました。

投稿者: seiyafukushima  投稿日: 2017年11月2日 01:11

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保険金がおりました。

投稿者: seiyafukushima  投稿日: 2017年10月24日 15:21

こんにちは、2年の福島です。タイトルの通り保険金がおりました。

 

今年の七大戦くらいのときに左膝外側側副靭帯を損傷していたやつの保険です。生協の保険が通院1日2000円×14=28000もおりました。これにより預金残高が144円から28144円になり、餓死を免れました。なのでよかったです。

さらに学災研とかいう学校の保険からも振り込まれるはずなので残高144円から一転、大富豪になりますね。保険もおりたので服を買いたいです。体が肥大した影響で実家から持ってきた服は殆ど着られなくなってしまい、Gパン1本と数枚のTシャツとセールで1980円で買ったユニクロのパーカーでハートの奥にジャンジャン溢れる愛しさもびっくりのヤバいヘビーローテーションをまわしておりました。最近Gパンが過労死して股ぐらに穴が開いたので、毎日授業中に股がスースーしておりました。それはそれで快適だったのですが、さらに先日七徳堂 (の部室) で宴会した翌日、パーカーの肩に記憶に無い謎の穴が開いておりました。改めて七徳堂こわいな、と思いました。そういうわけで毎日穴の開いたGパンと穴の開いたパーカーで授業を受けていたわけです。先日七徳堂の道場に強攻突入し、洗濯機を使い、サンダルを奪っていった浮浪者(七徳堂を強襲しちゃダメだろ。)でさえも俺よりいい服(赤いマウンテンパーカーみたいなやつ)を着ていましたので大変惨めな気持ちになりました。

 

さて、なんでこんな昼間にブログを書けるのでしょうか? 実は火曜日は2限と4限に授業なので3限は暇なんですね~

時間割りまで穴あきかよ!ズコーッ!!おあとがよろしいようで!

 

と、シメるつもりでしたが4限が始まってしまいましたね。国語学入門、頑張ります。

 

以上


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立川さん、関東を制す

投稿者: toyohiroasou  投稿日: 2017年10月23日 15:42


4回生の立川さんが第11回関東柔術選手権の白帯ライト級で優勝されました!当日はみんなで応援に行きたかったのですが、残念ながら土曜日の練習と被って行けませんでした。
引退されてからも、土曜日の駒場練にはよく顔を出してくださりますが、トライフォース五反田に所属し柔術の練習もされています。体重は少し軽くなり、圧力こそ減ったものの、技術にはより磨きがかかり、体もバッキバキの立川さん。決勝戦ではラスト10秒で相手をひっくり返し優勝しました。(柔術では、寝技における上下の入れ替えでポイントが入ります。)最後の最後に勝負を仕掛けて見事優勝するあたり、勝負師というか、スター性があるというか、とにかくかっこいいですね!残念ながら、無差別級では僅差(アドバン1差)で敗れてしまったそうですが、それでも三位入賞!
引退してからも(ルールが違うとはいえ、共通点も多い競技を通して)寝技の技術を磨く立川さん。その情熱に心を打たれます!トライフォース五反田では、キッズクラスで指導のお手伝いもされているそうで、社会復帰も順調なようです!土曜練では僕たちにも、ご指導のほどよろしくお願いします。
以上、今年の春の関東柔術オープントーナメントでは、ライト級・無差別級共に優勝した麻生でした。


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防衛大学校定期戦のお知らせ

投稿者: kojimaryo  投稿日: 2017年10月22日 00:55

主務の小島です。

防衛大学校との定期戦を12月16日11時より防衛大学校にて行います。

防衛大学校への入校には事前の申請が必要ですので、観戦に来ていただけるOBの皆様は10月27日までに卒業年次とお名前をakamonjudo(at)live.jpまでメールにてお知らせください。

よろしくお願いします。


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管理人より

投稿者: yuukitojo  投稿日: 2017年10月17日 21:25

こんばんは、2年の東條です。ちょっとブログの設定をいじってみたのでご報告いたします。平素より当ブログをご愛読頂いている皆さんはもうお気づきかと思いますが、レイアウトを変えてみました。この場をお借りして、たまには仕事してるアピールをしておこうと思います。

もう少し管理人トークを続けます。このブログは、管理人は全投稿者の投稿及び未公開の下書きを閲覧することができる仕様になっています。最近の投稿を漁ってみたところ、6/14執筆分に興味深い記事を見つけましたので報告いたします。以下引用です。

タイトル:膝のサポーターをなくしました(ToT)

本文
こんにちは、二年の中村です。
今日ちょっと悲しいことがあったので、ブログを書かせていただきます。
昨日の稽古中、膝を軽く痛めたので、今日、起きてから、家で三ヶ月前に買った、膝サポーターを探そうと思っていたのですが、

さすが中村、可愛い顔文字を使いますね。まさかの読点で記事が終わっています。執筆中に探そうと思っていたサポーターが見つかったんでしょうか。もう随分経ちましたが、個人的にサポーターの行方が気になるので、続きを中村に書いてほしいところですね。
それでは。


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超豪華柔道教室が開かれました!

投稿者: takashiyamzoe  投稿日: 2017年10月16日 14:14

一年の山添です。先日の9月24日に、とある超豪華イベントにが行われたので、その報告をさせていただきます。

それは柔道選手を呼んで小学生以下の子どもたちに柔道について教える柔道体験教室だったのですが、なんと来てくれたのは羽賀龍之介選手、大野将平選手、七戸龍選手です!!!それと、選手のトレーナーである守田誠さんにも来ていただきました!

そもそも今回のイベントが行われた経緯は、もともと羽賀選手が「柔道を知らない人たちにもっともっと柔道を広めたい」という強い思いをかねてから抱いており、以前から羽賀選手と交流のあった東大卒で金融関係のお仕事をされている伊藤さんという方が、東大で柔道体験教室を開くことを思いつき、今回のプロジェクトに至ったわけであります。(注:伊藤さんは東大柔道部のOBではありません。)

僕たち柔道部員はそのサポートにまわり、参加者の方々を赤門から七徳堂まで誘導したり、イベント中子どもたちの相手をしたりしました。(僕たち一年は、1時間以上かけてトイレをピッカピカにしました!)

今回参加してくれたのは、伊藤さんの金融関係の知り合い方々の子どもたちです。0歳から小学生まで、色んな子が集まりましたが、みんな元気いっぱいでした。

いよいよ柔道体験教室が始まりました。簡単な開会の言葉の後は、羽賀選手が柔道を知らない子にもわかるようにと作ってくださったムービーが上映されました。そこには、選手たちがオリンピックで豪快に相手を投げたりしている様子が映っており、柔道のことを知らない子にとってもシンプルにその凄さが伝わるものでした。

次はパネルディスカッションと続き、子どもや大人からの質問に選手や守田さんが答えてくれました。柔道を始めたきっかけや、学生時代のこと、オリンピックのことなどを笑いを交えて話してくださり、とても明るい雰囲気のまま進みました。


パネルディスカッションの様子

 

次は選手らによる、得意技の披露でした。キレッキレの技で受け役の部員たちが軽々と投げられており、別次元の強さを目の前で感じることができました。


90kgの岡を軽々と投げる七戸選手

次は守田さんによる、頭と体を使ったエクササイズでした。やってみると意外と難しく、子どもたちは必死になって楽しんでいるようでした。

次はいよいよ、選手ごと3グループに分かれ、実際に子どもたちが選手と柔道をするというメインイベントに移りました。こちらで用意した子ども用の柔道着を着て、子どもたちは選手に投げられたり、選手に技を教わって選手を投げたりしていました。(すごい!)みんな、とても楽しんでいるようでした。

 

そして、再び集まって軽く質問をしたあと、最後に全体写真を撮りました。

 

 

イベントが終わって子どもたちがいなくなったあとは、やっと僕たち部員の番だという雰囲気になり、今度は僕たちが選手たちと写真を撮ったり、金メダルを触ったりしました。

 

(左から2番目が僕)

その後、羽賀選手と今回のイベントの良かったところや改善点などを話し合い、イベントをもっと良いものにして、これからも続けていきたいという羽賀選手の熱い想いが伝わってきました。

その後は、選手たちと伊藤さんに悠志さんと小島さんは超お高い焼肉屋さんに連れて行ってもらったそうです。羨ましいですね。

そして嬉しいのが、これからも東大柔道部と伊藤さんや羽賀選手たちとの関係は続いていくということで、直近では10月に守田さんが東大にいらっしゃってトレーニングについて教えてくれるそうです。嬉しい限りであります。

最後に、羽賀選手、大野選手、七戸選手、守田さん、伊藤さん、参加してくれた方々、その他今回のプロジェクトをサポートしてくれた皆様、本当にありがとうございました!これからも東大柔道部をよろしくお願いします!

追記:今回来てくださった3人の選手が、記念として部室の壁にサインをしてくれました!これからも大切にしていきたいと思います。


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