東大柔道部ブログ

このブログは東京大学運動会柔道部の活動の記録です

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2016年度入部  自己紹介②麻生豊大 

投稿者: toyohiroasou  投稿日: 2016年8月11日 23:54

一年の麻生豊大(あそうとよひろ)です。自己紹介させていただきます。

出身は福岡の久留米大学附設高等学校です。中高であわせて5年間ほど柔道をやっていました。九州男児というと、豪快なイメージがありますが、自分は体も小柄で、極度のビビリなので、理想の九州男児像からは大きくかけ離れています。柔道に関しても、「五年していたわりには…」or「ほんとに五年してたの?」といった実力です。そのかわりといっては何ですが、自分は中学、高校で柔道をやっていたときから、立技に比べて寝技のほうが好きでした。なので、七大ルールで柔道ができることは、新鮮である以上に、しっくりくるというか、楽しいです。特に正対下での攻防は「テクニカルでかっこいいなー」と思っているので、将来的には下から攻められるような正対師になりたいと思います。(いまは先輩方どころか、同期にもボコボコにされているのですが…)

徐々に柔道部員化も進んでいるようで、今月は夏練の為、一人、七徳堂に寝泊りしています。夜は涼しく、非常に快適に過ごしています。また、柔道部入部以降、少しずつ部外の友達が減ってきた気がします。最近では、夜な夜な部室に現れるゴキブリたちに親しみを感じ始めました。まあ、今日バルサンを焚いたので、しばらく彼らに会うこともないと思いますが…さらば、友よ…

前述したように極度のビビリなので、七徳に一人寝泊りするのはすごく怖いです。最近、真夜中に七徳堂に人が入ってきて、シャワーを浴びたり、なにやらゴソゴソしている音を聞きながら、「幽霊だったらどうしよう?不審者だったらどうしよう?」と一人震えています。もし柔道部OBの先輩であれば、コメントで教えていただけると、心労が減って幸いです。

とにかく、弱いながらも、精進していこうと思うので、これからよろしくお願いします。次は、柔道部のアイドル、滝沢さんの自己紹介です。


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2016年度入部 自己紹介①淺井柾哉

投稿者: masayaasai  投稿日: 2016年8月10日 23:04

はじめまして、淺井柾哉(あさいまさや)です。「浅」ではなく「淺」です。紛らわしいですね。riceball
突然ですが自己紹介をします。出身は三重県立伊勢高校です。志摩市から来ました。「伊勢志摩サミット」の志摩です。志摩市はいいところです。ぜひきてください(笑)。fish
小学2年生の頃に地元の道場で柔道をはじめ、(自分は覚えてないのですが親曰く)初日に「やめる」と言ったもののなんとか親に説得されて、一年だけ続ける約束をして合意に達したらしいです。結局10年以上続けて今に至ります。なんだかんだで柔道は楽しいです。ちなみにですが初段です。そもそも黒帯にあまり執着がなく、初段をとったのも高1のときでした。弐段は気が向いたら取りたいと思っています。pig
東大に合格が決まった時は柔道はせずに意識高い系サークルに入って勉強を頑張るつもりでしたが、東京に来たくらいから「息抜き程度にならいいかな」と思いはじめ、柔道サークルに入りました。しかし、柔道サークルではもの足りず、とうとう柔道部へ入部してしまいました。勉強を頑張るつもりだった自分は消えてしまいました。ああ、残念。cancer
はじめは違和感しかなかった高専柔道にもそろそろ慣れてきました。今は亀取りが課題です。数をこなして上手くなりたいです。apple
現在は夏練中で練習する機会がたくさんあるので嬉しいです。やった〜(T ^ T)
長くなってしまいました。とりあえずこの辺にしておきます。
PS.あとで読み返しましたがかなり読みにくい、稚拙な文章になってしまいました。申し訳ないです。僕の次に書く人は読みやすく面白い文章を書いてくれるはずだと思います。乞うご期待!

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新主将挨拶

投稿者: sakatakazuma  投稿日: 2016年8月1日 16:33

三年の阪田です。

7月の七大戦をもって山中前主将に代わり主将を務めることとなりました。

主将に就任して二週間が経ちましたが、歴史ある柔道部の主将になるという責任の大きさをひしひしと感じております。

明日からは長期間の夏練となります。柔道漬けの日々となる中で、先輩方が練習に来ていただけると、より集中した質の高い練習ができると思います。お忙しいとは思いますが、これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

チームとしても、また私個人としてもまだまだ未熟ではありますが、七大戦優勝を目指し日々稽古に励んでいく所存でありますので、今後もご支援のほどよろしくお願いいたします。


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主将交代の辞

投稿者: yamanakakohei  投稿日: 2016年7月16日 13:14

こんにちは。4年の山中です。先日の七大戦で主将を交代いたしましたので一言ご挨拶申し上げたいと思います。

まず、先日の七大戦の戦績について、目標であった優勝を達成することができず、応援に来てくださった方々にいいところをお見せできないまま敗退してしまったことについて、大変申し訳なく思っています。主管校としてしっかりと試合をしたかったのですが、力不足だったと思います。また、個人的には、主将として我がチームの意地を見せなければならなかったのですが、こちらも力不足でした。とても悔しかったです。いま振り返ってみると、いろいろサボっていたことや後輩たちにもっと目を配っていればという後悔など、いろいろなことが敗因として挙がってきますが、やはり、チーム作りという点に関しては、突き詰めれば、主将としての至らなさが敗因の全てなのだと思います。しかし、今更何かできるわけでもないのですが・・・

さて、僕が主将をやっていて一番よかったことは、やはり部員が増えたことだと思います。2年生で幹部になったときは、練習に来ている人数は10人にも満たないということが当たり前でした。しかし、部員数は3年になって10人台になり、4年になって20人台になり、僕たちが引退しても20人以上いるというような状況です。部員数が少なく、練習に活気がなかったときは、本当につらかったですが、後輩たちがたくさん入ってくれたおかげで、とても気持ちが楽になりました。一人ひとりが本当に柔道が好きで、一生懸命練習している姿をみると、主将をやっていてよかったなと感じます。本当に感謝しています。

ということで、今更何かできるのかな?と考えたのですが、やはり、OBとしては沈黙は金ということで、僕自身は、今回の敗北の責任をすべて背負って隠居しようかなと思っています。主将としての経験を伝えるとか技術を継承させるとかというのは、きれいごとのような気がするので、隠居して現役がのびのび練習できるようにしてあげられればと思います。というと少し重たい気がしますが、やはり、長期間僕のやりたい柔道に付き合わせてしまったので、今の現役たちが自分のやりたい柔道をやれるように精一杯支援していきたいと思います。今度はOBとして、東大柔道部に貢献できればと思います。

最後になりますが、今回の大会では多くの先輩方に準備・運営にご協力いただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。また、師範、コーチ、部長、および、監督におかれましては、4年間ご指導いただきありがとうございました。加えて、諸先輩方、並びに、当部関係者の皆様におかれましては、これまでのご支援ありがとうございました。これにて失礼いたします。

 


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先日、誕生日でした。

投稿者: fukawaminoru  投稿日: 2016年6月14日 22:12

二年生の扶川です。
21歳になりました。おめでとう!!という声が聞こえてきますね。ありがとうございます。プレゼントをくれてもいいんですよ?単位とか、プロテインとか、テーピングとか。なんでも喜びます。
さて、実は誕生日の前に健康診断を受けておりまして、そこで発覚したのですが、わたくし、背が1cm伸びました。やった!このままいけば、卒業までには180いきますね。きっとこれが一年間まじめに柔道をしていた僕への神様からのプレゼントなのでしょう。僕は多神教なのは前にもちらっと書きましたが、ということはほかにもプレゼントがあるのでは、と期待してしまいます。

一応、柔道部のブログなので、柔道に関連したことを書きます。カナダ遠征の時にOBの方々からの援助もあって買えた青道着、着るとなんかちょっと強くなった気がします。1割増しくらいです。柴田なんて、赤門総会でも着ていましたし。七大戦までもう3週間くらいですが、最後まで精一杯練習して、いい結果を残せるように頑張ります。


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加藤博剛選手

投稿者: kanedahisayoshi  投稿日: 2016年5月31日 17:13

二年の金田です。
先日、5月14日に加藤博剛選手が練習にいらっしゃいました。
乱取りにも参加していただき、大変実りある練習になったと思います。
また、練習の最後に質問形式で技の解説もしていただきました。
加藤選手の代名詞である加藤返しについても説明していただき大変参考になりました。
技の詳細から加藤返しに持って行くまでの立ち技での崩しなどいろいろ教えていただくことができました。
特に、頭を地面にめりこませるように崩す、というのは興味深かったです。
今後の稽古に活かしていきたいと思います。
この度は練習に来ていただきありがとうございました。


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寝技の錬成の大会の話

投稿者: matsumotoyushi  投稿日: 2016年4月2日 01:27

こんにちは!ゆーしです。キャナダから1日もオフがないまま突入してしまった京都遠征の報告をしたいと思います。結果から言うとチームとしては負けてしまった試合が大半を占めました…。つらいです。そんなことよりもとても疲れました。試合の結果については各々部員が受け止めて今後の七大戦に活きればいいなぁと思いました。反省終わり!
ところで、京都の食といえば何を思い浮かべるでしょうか?自分としては漠然と和食のイメージなのですがそんな街京都で食べた夕食は王将でした。京都で食べる餃子は普段より美味しいかと思いきや普通に餃子の味でした。王将の餃子美味しいよね。余談ですが別々に食べた部員も中華を食べていたようなのでそういう点で部員が一丸となれているのが今年のチームの強みなのかなと思いました。(適当)
ゆーしでした。それでは失礼します!


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カナダ遠征に行ってきました

投稿者: fukawaminoru  投稿日: 2016年4月1日 13:18

こんにちは。二年になってしまった扶川です。3月3日から3月10日までの一週間、キャナダに行ってきました。キャナダというのはとても広い国でして、我々が行ったのはその西の果て、ヴァンクーバーです。ちなみに僕は英語強者なので発音にはこだわっています。カナダではなくキャーナダです。
ヴァンクーバーは静かな港町で豊かな自然に囲まれたきれいな町でした。そして日系の方を中心に柔道が盛んな町でもあります。スティーブストン柔道クラブにお邪魔させていただいて、試合にも参加させてもらいました。そこで僕は二回戦でY中さんにあたり、敗者復活ではS藤くんに当たるという、微妙に運の悪いかんじでした。ちなみにY中さんとゆーしは3位に入賞。次の七大戦ではキャーナダ3位の実力を十分に発揮してくれることでしょう。一緒に行った武大女子、国学院の方々、あとK野くんは試合でも尋常ならざる存在感を発揮していました。一言でいうならチートですね。

ちなみに一日だけあった観光日にはヴァンクーバーに住む友人に会っていました。二歳児の母なのですが、一年前はほとんどしゃべれなかったキィーラちゃんは、つたなくはありますがなんと英語をしゃべっていたのです。こどもの成長は早いものですね。君たちは何年英語を勉強しましたか?それで、しゃべれるようになったんですか?ダメな人たちですね。君たちは2歳児にも劣る。そんなだから、キャーナダをカナダと言ってしまうのですよ。日本の英語教育はどうなっているんだ、と怒りを覚えます。仮にも東大生がアメリカの空港で本を買うとき、ダラーをドルといってしまうなんてドン引きレベルです。まあ僕ですが。
ともかく、われわれはタフでグローバルな人間を目指してこれからも精進してまいります。


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勝浦合宿 2/22-24

投稿者: matsumototakuhiro  投稿日: 2016年4月1日 11:25

2月に我々東大柔道部は千葉県の勝浦に合宿に行って来ました。朝のランニングと階段ダッシュ、そして柏崎先生による帯取返と締め技の解説、打ち込み、乱取り等の稽古に加え、寒中水泳もありました。冬の海の中の寒さは厳しいものでしたが、このような体験は日常ではなかなかできないものなので、非常に有意義な経験になりました。これからも柔道を頑張っていこうと思います!(2年生 松本拓大)


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受験生へ

投稿者: kanedahisayoshi  投稿日: 2016年2月20日 11:52

一年の金田です。
受験も近いということで、受験生への応援メッセージ的なものを書きたいと思います。
受験まであと一週間もないということで、間近に迫ってきて緊張する人もいれば、あまり実感がわかず意外と普通に過ごしているような人もいるかと思います。
。僕は後者でした。正直、現役時は一周回って遊んでいました。普通に落ちました。ちなみに同じく遊んでいた僕の友達は受かりました。現実は非情です。
ですが、やはりこの時期までくるとどんな人でも多少なりとも不安はあると思います。受験で自分が受かるかどうかを考えた時、一度は模試の判定を気にしてしまうのではないでしょうか。過去の合格体験記などや模試のデータなどを見て、自分は秋にもなってこの判定で受かるのだろうかと思っている人も多いと思います。
でも大丈夫です。この柔道部ではA判定を取り続けて合格した人はほとんどいません。夏も秋もB判定にも届かなかったけど受かったという人がメジャーです。逆にもっと低くて受かった人もいます。むしろ僕は現役の時、夏模試でC判定、秋模試でA判定を出し、順調な受験生ライフを送ったのですが、普通に落ちました。おそらくこの時期にもなってこんなブログを読んでいる人はもう入学後は柔道部に入ることを余儀なくされた人たちだと思いますが、そういう人にとって見れば、夏秋E判定でも合格率は80パーセントです(柔道部基準)。むしろA判定をとった人の方が落ちます。というのはさすがに嘘ですが、まぁ判定など気にしてたらしょうがないということです。
というか、ここまで勉強してきた皆さんにとって大事なのは本番だと思います。おそらく皆さんなら本番でミスが一つもなかったら絶対に受かる人しかいないと思います。そんなわけないと思っている人もいるかと思いますが、実際受けて見るとあそこで計算ミスしなきゃ受かってたかもしれないのにーとか思うはずです。だから自信持って本番でミスなく点数を最大化することに尽力しましょう。そしたら受かります。受かって楽しい柔道ライフが待っています。楽しい柔道ライフが待っています。大事なことなので二度言いました。頑張って下さい。


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