東大柔道部ブログ

このブログは東京大学運動会柔道部の活動の記録です

投稿

自己紹介

投稿者: ueharamichika  投稿日: 2014年6月27日 15:14

はじめまして 1年の上原未知加です。一応、女ですがマネージャーではなく選手です。1年間浪人して入学し、今は文科1類スペイン語9組に所属しています。出身は、丸子北中学、県立長野高校です。
柔道は小学校1年生の時に始めて高校2年生までやっていました。
ブログの過去の自己紹介を読んだところ、Y中先輩と似たような経緯で東大柔道部にたどり着きました。高校入ってまで…大学入ってまで…と思う度に柔道なんてもうやらない!と決意するのですが、ふらっと見学に行ったが最後、やっぱ柔道いいな〜と間がさして入部を決めてしまいました。実のところ、高校でのこの中途半端な気持ちでの失敗をいかそうと、今回は「やっぱり辞めます」と何度か先輩にお伝えしました。大学生ってもっとこう…と浪人時代に思い描いた「料理と着物とフラメンコやってるステキ女子大生」という妄想に固執して、柔道ありえないじゃん、と自分に言い聞かせました。しかしながら今ここにいるのは、美文長文イケメンのK下先輩に引きとめられたこと以上に、先日京都で行われた七大戦に連れていってもらい、大学生の柔道、東大生の柔道を見せていただいたことが大きな理由です。大学入ってまで…柔道を続けてきた先輩方の言葉では言い表せない何かが伝わってきて、心を動かされました。中途半端な気持ちなら辞めてしまえ、ではなく、中途半端な気持ちなら本気になればいいんだ、と暑苦しいですが決心しました。現在女子は1人で、どう頑張っても男子団体戦の戦力にはなれませんが、T上先輩が「いるだけで練習の雰囲気が変わる」と言って下さったこともあるので、ここから新入生が入部してくれるまでの1年間、全力で柔道していこうと思います!よろしくお願いします。


元URL (読み込みに時間がかかる場合があります。)


七大戦

投稿者: tsubakitomohiro  投稿日: 2014年6月24日 22:18

主将の椿です。
まさか館林君が私を褒めてくれるとは思いませんでした笑(下のブログ)
大変光栄に思います笑

七大戦が終わってから1週間が経ちましたが、その間にいろいろなことがあったので、まだ1週間しか経っていないのかという感覚です。

七大戦では、主将としてチームを優勝に導けなかったこと、準決勝では大将としての役割を果たせなかったこと、いろいろと思うところはありますが、本気で優勝を目指していただけに悔しさの残る結果となりました。

しかし、悔しさと同時に、現在は1年間やり切ったことに対する充実感も感じています。
今年のチームは練習中も暗さがなく、良い雰囲気だったと言っていただけたことも大変嬉しく思います。

七大戦を振り返ってみると、あれだけチームが1つになることは他の大会ではありませんし、あの独特の緊張感も今となっては心地よいものでした。
やはり七大戦は私たちにとって特別なものだったのだと思います。

私自身は七大的な柔道はあまりしてきませんでしたが、もう七大戦に出ることはないと思うと少々寂しく思います。

七大戦後、一部には無気力状態に陥った部員もいるようですが、私は次の目標に向けて、すでに気持ちを切り替え、練習を再開しています。

やはり柔道は楽しいですし、現状の実力にも全く満足していません。
技術の探求にも終わりはないと思います。

今後は完全に国際ルールにシフトすることになりますが、現役を続行し、強豪校の選手と渡り合えるように、まだまだ強くなりたいと思います。

実はまだ主将も続けています。
1年間主将をやってみて、足りなかった部分も見えてきたので、これから自分が伝えられることを伝え、次につなげていきたいと思います。

この1年間、多くの方々にご支援いただき、そのおかげで私たちは練習に集中することができました。
部員一同、感謝しております。

今後とも応援よろしくお願いいたします。


元URL (読み込みに時間がかかる場合があります。)


七大戦を終えて

投稿者: tatebayashikeisuke  投稿日: 2014年6月22日 18:06

4年の舘林です。去る6月14、15日京都にて七大戦を戦ってきました。結果は1回戦名大に7人残しで勝利し、準決勝は東北大に2人残しで敗退して3位に終わりました。応援してくださったOB、OGの方々、本当にありがとうございました。

僕にとってはこれで最後の試合となり、引退します(椿や他の4年の何人かはもうしばらく続けます)。思えば1年の時から怪我が多く、満足に部に貢献できたかというと疑問です。しかし怪我を言い訳にしたくない、という気持ちで最後の1年練習に励んできました。それでも後悔の残る結果となり、申し訳なさでいっぱいです。この悔しさはOBとして後輩たちをサポートし、来年そして再来年の東京大会へとつなげたいと思います。

先週の大会は泣いて終わりました。でも最後は練習で締めようと昨日の土曜練は4年全員がそろって参加しました。企画してくれた椿は本当にいい主将だったと思います。最後に引退する連中に12本の本立ちをさせたのは流石ですが笑

柔道部で3年と少し過ごすことができて本当に良かったと思います。ありがとうございました。


元URL (読み込みに時間がかかる場合があります。)


自己紹介

投稿者: saitoteppei  投稿日: 2014年6月22日 15:30

初めまして、理科1類一年の齊藤哲平です。
柔道は大学からになります。それまでは野球をやっていたのですが、急に格闘技がやりたくなってしまい、1番メジャーそうな柔道をやってみようと思い立ち、入部を決意しました。
柔道はにわかなのですが、これまでやってきて新鮮だったことは、様々な人が出稽古に来てくださることです。野球では練習試合とかそういうのでなければあまり他の道場や大学の人が来ることはあまりないと思うし、技とかのアドバイスをもらったりすることはあまりなかったように思います。
というわけで、日々新しい発見をしています。最近は締めを練習しています。早く締めを乱取りできめたいものだ( ̄▽ ̄)ケケケケ


元URL (読み込みに時間がかかる場合があります。)


「とある試合」の1週間前

投稿者: yamanakakohei  投稿日: 2014年6月9日 00:36

こんにちは。先日、「進振り」なる悪名高い制度への登録を終え、行きたい学部を決めました。すると、必要な授業は週2コマになってしまいました。他の2年生は必死に勉強しているのに対し、現在ニート生活中です。どうも2年の山中です。某ウェブ担当の先輩から、「お前のブログは長いから、読む気にならへん怒」と言われましたので、今回は簡潔にいきたいと思います。

表題の通り、「とある試合」の1週間前になりました。なぜ、「とある試合」と書いているかというと、先週の木曜日に先代ファッションリーダーであるS野さん&新入生何名かと食事に行ったとき、S野さんが、「あまりピリピリせずに、いつも通りやった方がいいよね、うぇぇぇぇええいwwwww」と、仰っていたので、それを反映しました。それだけです。他意はありません。

さて、先週の土曜日ですが、普段通り、駒場で午後から練習をし、その後、約10人の有志で食事に行きました。「とある試合」直前ということで、坊主頭の人が多く、店側の人はかなり困惑していたかもしれません。

そんな坊主の筆頭の方々です。怖いですねえ笑 僕も、人のことは言えませんが…

食事の後、「カラオケ行きたーい、うぇぇぇぇええいwwwww」と言っていたT上に連れられ、僕と上の写真の左の先輩はカラオケに行きました。行きたいと言っていただけあって、T上は楽しそうに歌っていましたが、僕とT矢さんは、「歌唱力がほしいぜ、うぇぇぇぇええいwwwww」と、やけくそながらも歌いました。

こんな感じで、いつも通りの土曜日を過ごしました。来週は、いよいよ「とある試合」本番ですが、いつも通りの柔道をしたいと思います。是非、応援の方をよろしくお願いします。

結局長くなってしまいました汗。 それでは失礼しますm(_ _)m


元URL (読み込みに時間がかかる場合があります。)


東京学生柔道優勝大会

投稿者: tsubakitomohiro  投稿日: 2014年5月26日 15:40

主将の椿です。
昨日5月25日に東京学生柔道優勝大会が行われましたので、結果を報告いたします。

1回戦は全国6連覇中の東海大学に敗れましたが、敗者復活1回戦で桜美林大学、2回戦で東京経済大学に勝利し、代表決定戦に進むことができました。

代表決定戦では帝京大学に敗れ、全日本学生大会への出場は叶いませんでしたが、8月の体重別選手権で14人選手を出せる権利(その他の大学は7人)を得ることができ、当初掲げていた目標を達成することができました。

代表決定戦は準決勝と同時開始だったので、そのような大きな舞台で試合ができたことも個人的には嬉しかったです。

反省点は多々ありますが、 接戦をものにすることができ、目標も達成できたことで、今後続く試合に向けて良いスタートが切れたと思います。

応援に駆けつけて下さった先輩方、ありがとうございました。


元URL (読み込みに時間がかかる場合があります。)


先輩になりました・・・

投稿者: yamanakakohei  投稿日: 2014年5月16日 00:23

こんにちは。ブログ担当になりつつある2年の山中です。同期の皆さん、もう、何も言いませんが、ブログ書いてくださいね。お願いします。

というわけで、題名通り、こんな僕が後輩を持つ運びになりました。今年の新歓は例年よりも力が入っていたらしく、通常の行事に力が入ってことに加え、多くのイベントが行われました。僕は去年、柔道部の新歓には全く行っていないので、どれくらいパワーアップしているのかは分かりませんが、部の内外を問わず、いい新歓だったと聞こえてきますし、僕自身もそう思います。このような新歓ができたのも、OBの皆様方の快い協力のおかげです。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。ここから、新歓について軽く触れたいと思います。あまり書きすぎると生々しい話も出てくるかもしれないので笑

4月初旬は学校の行事に柔道部も参加させてもらうという形で、新歓活動を行いました。主に、柔道経験者の子や初心者でも柔道に興味がある子など、柔道に少しでも興味がある子が柔道部の元を訪れてくれました。もう少し、幅広く宣伝をしたいところですが、柔道という競技の特性上、難しいという印象です。しかし、それでも、多くの新入生が来てくれたことは大変嬉しく思います。残念なのは、僕がブログに書いた熱いメッセージを見てくれている子が一人もいなかったことです。恥ずかしいので、後日消しておきます。

4月中旬以降は、いろいろなサークルを見た中で、柔道部も最終候補に入っているという新入生が来てくれました。このころには、実際に柔道着を着てもらったり、経験者には練習に入ってもらったりなど柔道部独自の新歓を行いました。今年は、生協でコンパなども行い、新入生と触れる機会が多かったのではないかと思います。また、T上選手をはじめとして、技の講習会を行いました。個人的には、小川コーチに練習に来ていただいたことが非常に効果的だったのではないかと思います。去年の僕ならば、その場で入部を決めていたことでしょう笑 小川コーチ、ありがとうございました。そういえば、新入生の中にもそんなこと言っていた人がいたような…笑

こうして、先日の赤門総会で新入生が挨拶をする流れとなりました。師範をはじめ、多くの関係者の方が仰っていましたが、我々柔道部は新入生の皆さんを心より歓迎します!ちなみに、僕は、4月中にも練習に行っていたのですが、最終的に入部したのは5月末です。柔道部は1年中部員を募集していますので、柔道部に興味がある方は是非道場へ来てみてください。まだまだ、間に合いますよ笑

最後に、部の大きな目標となる試合の一つである七大戦まで残り少ない、重要な時期に練習時間を割いてまで新歓に協力してくださった4年生の先輩方、ありがとうございました。本番まで残り少ないですが、本番で、今回の御恩を返せるように精いっぱい頑張りたいとおもいます。

来週には東京学生も控えていますので、応援よろしくお願いします!


元URL (読み込みに時間がかかる場合があります。)


静岡合宿

投稿者: toyanaoki  投稿日: 2014年4月7日 00:34

こんにちは。久しぶりのブログとなります。とうとう4年になった遠矢です。
4月に入り新年度が始まりました。東大にも新入生が入ってきましたが農学部はキャンパスが違うためまだその若さに触れてはいません。
さて僕たち東大柔道部は3月28日から2泊3日で静岡県に合宿に行ってきました。今回は少し長く、拙い文章ではありますが合宿について書きたいと思います。

※練習の内容を詳細に伝えてもただでさえつまらないブログがさらにつまらなくなってしまう可能性があるのでそれ以外のことを中心に書こうと思います。練習が一番大変であったのは言うまでもありません。(練習の内容などは1年生が来年の赤門柔道に遠征記をかいてくれることでしょう)

今回はバスで静岡まで行ったのですが道中高速道路で大渋滞に巻き込まれて静岡駅でゆったりと静岡名物を堪能するという工程が早くも頓挫し僕たちはバスの中で食事をすることになりました。この時に事件が起きました。東大柔道部一のモテ男でありへたれでもある橋本がバスの中で納豆巻きを食べようとしたのです。このこと自体は個人的には別に気にしていなかったのですが、これに対して関西出身の某舘林が、バス内が凍りつくほどの剣幕でキレたのです。ある部員が茶々を入れてなだめようとしたものの全く意味はなく気まずい雰囲気のまま静岡に到着してしまいました。関西人は納豆が嫌いというのはどうやら本当のようです。

静岡につくとすぐに静岡商業高校に行き、そこで静岡商業を含む複数の学校と合同練習をしました。高校生の若いエネルギッシュな姿に自分たちの年齢的衰えを痛感せずにはいられませんでした。

練習の後、焼津高校の伊藤先生と静岡商業の佐野先生の車に分乗させていただき焼津にある伊藤先生の道場まで行きました。ここが僕たちの宿泊場所でした。僕は高校から柔道を始めたため町道場というものに行ったことがなかったので非常に感動していました。すぐ近所には桜がきれいに咲いており景色がとてもきれいでした。

少し休んだ後食事の時間になりました。さすがは静岡、食卓には新鮮なマグロやいかの刺身が並んでおり我々柔道部一同は歓喜の声を上げていました。味は言うまでもなく絶品でした。この刺身は松原先生と伊藤先生の共通の知り合いである坂本先生よりいただいたものだそうです。本当にありがとうございます。
また夜に松原部長と伊藤先生の共通の知人でいらっしゃる溝口紀子先生がいらっしゃいました。溝口先生は松原・伊藤両先生に静岡の銘酒「喜久酔」をお土産に持ってきてくださったのですが松原先生及び伊藤先生のご厚意で我々部員も希望者は飲ませていただくことができました。僕も飲んだのですが非常においしくびっくりしました。気付けば数名の部員で大半を飲んでしまいいくら先生方のご厚意とはいえ遠慮がなさすぎたなと反省しております。
次の日は名門静岡学園に練習に行きました。さすがは全国大会の常連、高校生とは思えないほどの強さでした。インターハイ3位の選手もいてそういった選手と練習でき非常に良い稽古でした。静岡学園では練習後にキンキンに冷えたアクエリアスを差し入れとしていただいたのですがこの日は気温が高かったため本当にありがたかったです。また個人的には今年の夏に自宅に泊めた静岡学園の柔道部の子に再開でき、相手も僕のことを覚えていてくれたのがすごくうれしかったです。午後は伊藤先生の紹介でプロサッカーチームのトレーナーをされている方に来ていただき体幹トレーニングやストレッチについての講習会がありました。腹筋系のトレーニングは特にきつくて普段いかにインナーマッスルをつかえていないかということを痛感させられました。夜はまた伊藤先生にごちそうになりました。伊藤先生からこれもまた静岡の銘酒である「磯自慢」をいただき希望する部員で伊藤先生とおいしくいただきました。
最終日は朝から静岡商業の佐野先生が出してくださったバスに静岡商業の学生さんに混ざり東大柔道部も乗せていただき沼津東高校へ行きました。ここではかなりの学校が集まっており初日、2日目とはまた違った雰囲気で練習しました。この日もやはり高校生は若いなあと実感させられた一日でした。

無事にすべての日程を終え帰宅の途についた時にまたトラブルがありました。電車が遅れており、一部運休も出ているほどダイヤが乱れていました。案の定途中で強風のため停車して結果的に1時間ほど帰る時間が遅れてしまいました。
そんなこんなでトラブルに始まりトラブルに終わった合宿でした。また最終日には合宿早々に起きた舘林マジギレ事件もネタになるくらいに部員同士の結束力もより固まったのではないでしょうか。そして普段柏崎先生や松原先生がおっしゃっている柔道を通した人との出会いというものを身近に感じました。

最後にこの合宿で車での送迎や食事の準備など大変お世話になりました伊藤先生をはじめ各高校の先生・OBの方々、静岡でお世話になったすべての方に簡単ではありますがこの場を借りてお礼を述べさせていただきます。本当にありがとうございました。


元URL (読み込みに時間がかかる場合があります。)


春練が始まって・・・(4)

投稿者: yamanakakohei  投稿日: 2014年4月1日 22:37

こんにちは。今日から新2年の山中です。今日はエイプリルフールですが、これは嘘ではありません。というわけで、春練終盤の様子を書こうと思います。しかし、3/28~30の静岡合宿が内容の濃いものになったため、これに関しては後で別枠で書きます。ということで、今回は主に七徳杯について書きたいと思います。

3/22(土)は七徳杯前日ということで、練習終了後、準備をしました。招待試合ということで、自分たちで準備から運営まですべて行うのですが、このような経験は初めてなので、準備をすることもすごく新鮮でした。準備は主に、会場設営やパンフレット作りでしたが、僕は主にパンフレット作りの方を手伝いました。パンフレットを見てて思ったのですが、参加していただいた数多くの高校のメンバー表をまとめたり、オーダー表の数を計算したりと、この準備の前にも、いろいろ事前準備があったことを知り、主務って大変なんだなと思いました汗 木下がんばってね! とりあえず、前日準備は無事に終わりました。

3/23(日)は七徳杯当日でした。日本各地から集まってくださった進学校と呼ばれる高校生たちが熱戦を繰り広げてくれました

激励をする椿主将

結果は、宇都宮高校の優勝でした。しかし、どの試合も拮抗した試合で、とても見応えのある試合でした。また、どの選手も一生懸命試合をしているように見えたので、その熱意をもって、是非大学でも(できれば東大で笑)柔道を続けてほしいと思います。個人的には、大会を運営するということでとてもいい経験をさせていただきました。

3/24(月)は高校生との合同練習を行いました。多くの高校が参加してくださって、大学生も新鮮な気持ちで練習できました。参加してくださった高校生の皆さん、ありがとうございました!

まずは、寝技乱取りを行いました。東大は寝技に力を入れているので、乱取りを通じて、東大の寝技がどのようなものか体感してもらえたら嬉しいです。

次に、小川コーチ、柏崎師範の順に講習をいただきました。

 

小川コーチ得意の背負い投げです。部員一同も教えていただいて感動しました!

柏崎師範には、寝技の基本から腰締めまでを教えていただきました。先生の絞めに高校生も皆、驚いていました!

最後に乱取りをしました。このような形で高校生と交流できて本当に良かったです!

乱取り風景

こうして、3日間、無事大会を運営することができました。個人的にもよい経験をさせていただいたと思います。また、繰り返しにになりますが、高校生の皆さんには是非大学背生になっても、柔道を続けてほしいと思いました。

以上が春練の主な内容です。長々と僕の稚拙な文章に付き合っていただきありがとうございました。次回は、僕の尊敬するイケメンT矢先輩が、静岡合宿について書いてくださいます。乞うご期待!


元URL (読み込みに時間がかかる場合があります。)


春練が始まって・・・(3)

投稿者: yamanakakohei  投稿日: 2014年3月26日 23:55

こんにちは。1年の山中です。小山さんの満面の笑みの上を早々に埋めてしまうことは少し憚られますが、書きますと宣言した以上、続きを書きたいと思います。そろそろ僕のブログもまんねりになってきたので、(2)で言った通り、地元の方言を使ってブログを書いてみようと思います。

なぜ、方言を使おうと思ったかというと、その理由は3つあります。まず、1年生唯一の地方出身者ということで、地方色をアピールて、東京勢に負けないようにするためです。首都圏の出身者は、往々にして、田舎をバカにしてきますが、田舎にも素晴らしい個性があるということを是非知ってほしいです。その一つが方言だと思います。特にH本さんには目ん玉をひんむいて見てもらいたいです。H本さんは文系のことだけでなく、田舎のこともバカにしてきます。H本さんは…(ry 次に、インパクトを取り戻すためというのがあります。僕自身もう普通にブログを書くのは飽きました汗。最後に、打ちやすいというのがあります。時間短縮です。ということで以下本題。日常会話的なので、敬意を表す表現は少ないです。分からないところは推測しながら読んでください。

3月に入って、最初の大きな行事は寝技錬成大会やったわ。これさぁ、毎年、京都の武徳殿で開かれちょるんやけど、東大もほぼ毎年参加しちょるらしいけえ、今年も参加したんちゃね。個人的には武徳殿は初めてやったけえ、辺りをウロウロしたんちゃ。色々写真も撮ったんよね。いい記念になったとおもっちょったんやけど、よおかんがえたら、今年の七大戦は京都やったと思い出しけえ、なんかありがたみが減ったわ。

大会の内容なんやけど、七大ルールの、練習試合に近いものらしいんよね。参加校は七大学の他に岡山大学やら広島大学やった。個人的には他の大学と七大ルールで試合をするのは2回目やけえ、結構緊張したんやけど、そこそこの試合内容やったわ。他大の人たちは寝技がぶち強かったっちゃね。あと2か月で戦力にならんにゃいけんけえ、頑張らんにゃいけんって思ったわ。

あと、ぶち覚えちょるのは、社会の怖さを体現しちょーようなパワハラを見たことやわ。こっちに被害がくるかもしれんけえ、内容はよお言わんけど、某先輩が今度、嬉しそうに語りよったら、これのことやなって思ってーね。

錬成大会の1週間後なんやけど、東京学芸大学で柔道出前講座があったんちゃ。東京学芸大学の柔道場に東京都の2部校が集まって練習したんよね。講師として鈴木桂治先生がいらっしゃって、1時間くらい足技を教えてくださったんよ。鈴木桂治先生は、僕たちの世代にとっては、憧れの人やから、生で見られてぶち嬉しかったんやけど、それだけやなくて、得意な足技を教えていただけて、ぶち感動したわ。先生の講義の後、乱取りがあったんやけど、僕も乱取りしていただきたかったんやけど、無理やったわ。とりあえず、いい経験になったわ。

以上本題でした。方言は文字にすると読みにくいですね。もうやめます。次回で最後になるかと思いますので、気合をいれて書きたいと思います。


元URL (読み込みに時間がかかる場合があります。)