東大柔道部ブログ

このブログは東京大学運動会柔道部の活動の記録です

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2018年度入部 自己紹介⑥

投稿者: rintaroyamaguchi  投稿日: 2018年8月10日 22:16

はじめまして、一年の山口麟太郎です。静岡県の清水東高校からきました。

 僕は小学3年の頃に道場に通い始め、中3までそこで柔道を続けていました。高校では柔道部員が一人だったことや関節技が怖かったなどの理由から柔道部に入るのを断念しました。そんなこんなで文化部に入り、暇になったら一人でお勉強したりしていました。この暇な時間が長すぎて東大に入れたのかもしれません。しかし大学でも同じような生活を送るのはつまらないと思ったので運動会の柔道部に入ろうと決意しました。

 しっかり身体を動かすのは中3以来でとても楽しく柔道をしていたのですが、6月初旬の練習試合の中で右橈骨を骨折してしまいました。手術が必要なくらいがっつり折ってしまい、体内に金属を突っ込む羽目になってしまいました。今その金属を抜く手術を終えたばかりで実はこのブログは病院の中で書いています。今月下旬から復帰出来るそうです。楽しみです。

 目指す柔道スタイルはまだ決まっていません。でも寝技が強い七大戦士になりたいという意思は固まっています。先の七大戦で白熱した寝技の攻防を目の当たりにして圧倒されました。僕もあんなかっこいい試合をしたいです。そのために日々精進して練習に励みます。よろしくお願いします。


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2018年度入部 自己紹介③

投稿者: rintarokai  投稿日: 2018年8月6日 23:48

初めまして、1年の甲斐凜太朗です。僕は脛に傷がある身なので、ネット上に自分の個人情報を晒したくありません。というか「どこを切っても平均的ステータスが出てくるから金太郎飴みたいな人だね」と言われるほど僕は平均的な人間なので、もとより書いて面白いことは何もありません。

何か言うとすれば、僕の出身高校も偏差値50の平均的な高校だったのですが、そんな高校から東大に行けるはずもなく、平均の2倍くらい大きな時空の歪みに迷い込んだということぐらいです。しかし人より時間をかけて大学入学までに得たスキルといえば、一気飲みと意図的にゲロを吐く能力だけなので、人としては退化したといえます。そもそも僕は、東大を目指し始めたのもド◯ゴン桜読んでからであり、学部決められないから東大行こう、と思うような薄っぺらい人間です。流されるように生き、何もかも三日坊主に終わり、趣味という趣味もなく、毎日やっていることは耳かきぐらいです。だから僕は凡人なのかもしれませんね。

そんな僕ですが、ひとつだけ長く続けていることがあります。それが柔道です。暴力が支配する中学校で、ケンカが強くなりたいという浅はかな理由ではじめて、高校ではもうやらないと思って辞め、結局またはじめ、大学でももうやらないと思っていて、一応テント列で話を聞くかと血迷って今に至ります。下手の横好きの片想いですが柔道とは腐れ縁です。

また、流されて生きてきた僕も、東大柔道部に入部して、明確な目標ができました。僕は夢とか目標とかを語るのは照れる人間なのですが、ここに書いておきます。先輩方の優勝に貢献したい、ということです。2、3年生は強いので、来年は多分僕の出番なんかなくても優勝できると思いますが(もちろん出られるように努力します)、再来年は僕達の代が頑張らないと優勝できないので、そこで活躍したいです。最終的に入部を決めた理由が、先輩方が皆さんいい人達だから、だったのでできればもう先輩の悔し涙は見たくないです。

時間なくて推敲しなかったので長くなりました、最後決意表明みたいになってすみません。

次は、今野さんです。忙しいと思うけど、よろしく。


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2018年度入部 自己紹介②

投稿者: yoshihiroedano  投稿日: 2018年8月5日 21:01

初めまして。栃木県立宇都宮高校出身の文科三類枝野良洋です。自己紹介として高校までの部活となぜ柔道部に入ったかを書きたいと思います。

中学では弓道部に所属していました。理由は部活動見学の時になんかかっこいいなあと思ったからな気がします。しかし正直中学の練習はゆるく、また自分のダメなところと向き合ってなかったので結果が出ませんでした。やり残しと言うか後悔の念があったため、高校でも弓道部に入りました。結果はゴキブリ以下の鼻くそでしたが必死に自分と向き合ったためかやり残しは全く感じず、大学では違うことをやろうかなあと思ってました。                                次に柔道部に入ったわけを書きます。高校の授業で、面などの道具で窮屈な剣道ではなく柔道を選択したのが始まりだと思います。学校内で授業の終わりに柔剣道大会というのがあって、そこで弓道部の同期に一瞬で負けたのが悔しくて未練が残り、なんかもっとやってみたいなあと思いました。弓道場の隣が柔道場だったこともあり、より関心ができました。高校まで部活中心の生活だったので大学でも運動部に入ろうかなと思ってたのですが、最強になれると書いてあった立て看板を見て柔道部に入る決意をした気がします。以上が積極的な理由で、次に消極的な理由を書きます。宇都宮高校は男子校だったのですが、私にとっては楽園であり、あの頃が懐かしく、大学生活もそういうのがいいなあと思い柔道部にしたということです。

柔道スタイルは残念ながらまだ決まっていません。今は乱取りにおいては先輩や同期にボコスカですが、体づくりと柔道の基礎基本を身につけ、練習に食いついていけるよう頑張ります。よろしくお願いします。

読みにくい文ですみません。明日は文才溢れる甲斐君です。よろしく。


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夏練1/4お疲れ様会(仮)のお知らせ

投稿者: seiyafukushima  投稿日: 2018年8月4日 21:23

一年の自己紹介をブツ切りにして申し訳ないです。こんにちは、三年の福島です。猛烈な暑さですね。夏練は毎年蚊に刺されまくるものですが今年は暑すぎてあまり蚊がいません。いてもフラフラと死にそうな飛び方をしています。連日、部員もへばっております。昨年、平出先輩に入れて頂いたクーラーがフル稼働して部室がキンキンに冷えているのがせめてもの幸いであります。本当にありがとうございます。
そういうわけで、塩分入りのタブレットやスポーツドリンクの粉、アイスなどを寄付していただけると部員一同とってもとっても喜びます。宜しくお願いします。

閑話休題

さて、表題の通り夏練1/4お疲れ様会(仮)、暑気払いなど呼称は諸説ありますがそのお知らせです。
いつからかはわかりませんがとりあえず僕が入った年の夏練からは、お盆休み前日に、帰省が翌日で良い近い部員中心に、七徳飲みするのが恒例化しております。今年もそれをやろうと思いますので四年の先輩方や本郷に近い先輩方は是非お越しください。今年は10日金曜日の午前練でお盆前の練習は終わり、午後の適当な時間から深夜にかけてだんだん宴を闌にしていく予定です。激アツで御座いますね。現役一同は皆様にお会いしとう御座います。宜しくお願いします。それでは、また10日にお会いしましょう。

以上


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2018年度入部 自己紹介①

投稿者: ryouisikawa  投稿日: 2018年8月4日 13:41

初めまして、1年生の石川諒です。今日から1週間、1年生が日替わりで自己紹介をのせていきます。

私は千葉県の市川高校出身です。柔道は高校1年の秋から1年半ほどやっていました。入部から1年間は兼部していて半分しか練習出ていなかったので実質柔道経験は1年ですね。まだ昇段審査を受けたことがないため白帯です。もともとそこまで柔道をやっていなかったうえに時空のゆがみに1年間とらえられた分のブランクがあるため実質初心者ですね。

さて、自己紹介ということで高校時代の話をします。市川学園の柔道部は入部当時、2つ上の代が引退してから4ヶ月間部員一人の状態で存続していました。途中で部員3人になりましたが退部してしまい、本腰を入れて柔道をやり始めたあとはずっと部員2人でした。週6で同じ人と乱取りをしていると相手の癖などを感覚で覚えてしまい、引退するころにはお互いに技がかからなくなりました。柔道部は2人では機能しないのです。

そんな市川学園柔道部も私が時空のゆがみにとらわれている間に唯一の部員が引退し、活動停止しました。ちなみに最後の1人の部員は私が入る前に1人で活動していた人です。1人でも柔道部を続けるそのメンタルを見習いたいです。柔道人気が盛り上がって活動再開するのを願うばかりです。

柔道スタイルとしては正対士を目指して練習しております。当分は簡単にパスされなくなるように頑張りたいです。

次は182cm、86kgの期待の新人枝野です。小柄な私としてはあの手足の長さがうらやましいです。枝野、よろしく。


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新主将挨拶

投稿者: seiyafukushima  投稿日: 2018年7月31日 00:13

三年の福島です。松本先輩から引き継ぎ主将を務めることになりました。私が入部した年から、山中先輩、阪田先輩、松本先輩と三人それぞれ違った雰囲気の主将でしたが、三人とも違った人を引っ張っていく力があり、毎年チームが強くなっていくのを実感していました。私も、未熟ではありますが、三人の先輩方を手本にして一年間必死に頑張っていこうと思います。

今年のチームは客観的に見ても主観的に見ても七大戦優勝に十分な強さが絶対にあると思います。さらに、主将として、全力でチームの強化をしていこうと思います。皆様の応援、ご協力を宜しくお願いします。

同輩、後輩、今年は絶対に勝てる。客観的に見ても今年の東大は強い。自分たちを信じてさらに強くなっていこう。俺も頑張ります。

四年生の先輩方、お疲れ様でした。また技を教えたり、アイスを置いていったり、ダイエットに使ったり、してください。


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主将交代の辞

投稿者: matsumotoyushi  投稿日: 2018年7月11日 11:50

こんにちは。4年の松本です。

先日の七大戦をもって柔道部を引退し、主将を福島に引き継ぎました。これを機に、毎年のことではありますが、僕も先輩たちに倣い少しだけブログを書こうと思います。お目汚し失礼します。

今年も東大は優勝はおろか一勝することすらかないませんでした。すべては主将として部を率いてきた自分の責任です。思えば自分は、主将として部を率いることと試合で自分が勝てないこととのギャップに悩んだ主将生活でした。後輩たちはとても強く結果を残していて頼もしい限りでしたが、思うように結果が残せない自分がとても嫌でした。今思うと日曜に柔術に行き週7で練習していたのもある意味では練習している自分に安心したかっただけなのかもしれないです。このように、自分はとてもネガティブな人間なのですが、それだけに文句を言わずついてきてくれていた後輩と同期には感謝しています。自分が主将をやり切れたのは部員の手助けあってこそでした。本当にこの代で柔道ができて幸せでした。現役の皆さん、これからは福島のもとで頑張ってください。福島、1年間頑張ってな。

最後になりますが、師範、コーチ、部長、および、監督におかれましては、4年間ご指導いただきありがとうございました。また、先輩方、そして当部関係者の皆様におかれましては、これまでのご支援ありがとうございました。

読みにくい文なうえに暗い内容で申し訳ないです。少ししたらまた明るい内容のブログを投稿したいと思います。失礼します。


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東京都国公立柔道大会

投稿者: yuukitojo  投稿日: 2018年6月17日 17:40

お久しぶりです。3年の東條です。去る6月17日に東京都国公立柔道大会が行われましたので報告いたします。

団体戦は1回戦が6-1で勝利(対電気通信大・東京外国語大)2回戦が2-3で敗退(対一橋大)に終わり3位入賞でした。

また、個人戦では無段の部で1年の石川が2位、66kg級で1年の甲斐が3位で入賞、無差別級では2年の岡が優勝しました。

主管校の一橋大学柔道部並びに各大学の皆様、ありがとうございました。

七大戦まで一ヶ月を切り、先輩方と共に過ごせる時間もあと少しと考えると寂しさもありますが、最高の結果を残すべく努力して参ります。

それでは。


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有効浪人数

投稿者: kanedahisayoshi  投稿日: 2018年6月4日 15:52

こんにちは。
お久しぶりです。金田です。
早いもので今年の誕生日で22歳になりました。
昨日入学したような気持ちがします。
それは置いておいて、幣部では現在、浪人を強く糾弾する風潮がございます。
僕は1浪してしまったのですが、そのことについて「貴君には高校卒業後1年間の空白の期間がございますが、どのような意図があって大学の入学を1年間見送ったのでしょうか」と同期のK島くんからよく追及されています。
そんな偉いん?
加えて僕が4月生まれであることを理由に実質2浪だと言われる始末です。
ちなみに2年のSは1浪、4月生まれ、発言と顔がバカっぽい、文3、なんとなくで実質6浪です。
皆さんもカウントしてみてはいかがでしょうか。

以上


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東京学生柔道優勝大会がありました。

投稿者: yuuyanakamura  投稿日: 2018年6月4日 14:45

こんにちは、中村です。たまには真面目な投稿もしてみます。

先月5月27日に東京学生柔道優勝大会がありました。5月に開催されるのは団体戦です。

一回戦

vs東京有明医療大学
レベル的にはそれほど差はないと思われるので勝ちにいきたいです。

結果
3-3 代表戦で勝ち、勝利
主将松本先輩が、締めで勝利。寝技で勝つ流れができました。
代表戦は二年岡くんが大外返しで鮮やか一本勝ち。強いですね。

二回戦

vs慶應義塾大学

ここ数年、一部校として定着してきた強豪。なんとか食らいついていきたいです。

結果
1-6で負け。
この一点はまたもや、二年の岡。
相手が、払い腰にいったところ、相手の軸足が滑り、蟹ばさみのようになってしまったことから、反則勝ちです。それでも、試合の内容は、一部校の学生と立でやりあっていました。さすがですね。

敗者復活 一回戦

vs東京経済大学
合同練習をさせていただいたこともあるチーム。勝ちにいきたいです。

5-1で勝ち。
四年の小島先輩の寝技が光りました。

敗者復活 二回戦

vs拓殖大学
昨年、全日本学生にも出場した強豪

0-6で負け。
三年の福島が、強豪相手に引き分けました。国際ルールで分けれたのはすごいですね。

総評
全体として、格上の大学にたいしても気持ちで負けて、開始数十秒で投げられて負けることが少なくなり、粘り強く戦えるようになった一方、同じぐらいの実力の相手にたいしてポカをするという場面がありました。
個人的には、指導を三つもらって負けることが多かったです。もう一度国際ルールを見直し、ついつい癖でやってしまう、組手の反則行為などを、しないようにしたいです。
残り七大戦まで1ヶ月。よいところはもっと伸ばして欠点を埋めていきたいです。
文才がなくてしめ方が普通なのをお許しください。
以上
 


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