東大柔道部ブログ

このブログは東京大学運動会柔道部の活動の記録です

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合格発表

投稿者: hayashiyuki  投稿日: 2013年3月10日 23:32

今日は東京大学前期試験の合格発表でしたflair

 

去年は機会が無かったのですが、今年はせっかくなので合格発表で胴上げをしようということになりました。現役の多くは京都の春季練成大会に参加していたのですが、たくさんのOBの方々が発表に来られてお手伝い頂き、無事に実施することが出来ましたsun

受験番号が書かれた掲示板の前で喜ぶ合格者に声を掛け「胴上げする?」と確認したら、バンザーイと宙高くに三回放り投げるといった感じで、柔道部なのでそこらの部活よりは高くに胴上げできてたと思いますhappy02

いやー、胴上げってめったにされないだけあってすごく気持ちいですよね。僕は高3の体育祭のときの一回だけです。あれは嬉しかったconfident

今日は、高校で柔道をしていた子も何人か見つけて胴上げできて僕たちもすごく嬉しかったですlovely

 

そしてさらに嬉しいことに、ずっと東大を志望してくれていた100kg超級の実力者の田上君が、浪人を経て念願の東大合格を果たしてくれました。彼ぐらい柔道が強い子が東大に合格するなんて本当にすごいことだと思いますsign01

われわれ柔道部一同「良かった、おめでとう!」と彼の合格を祝福しましたshine

 

ただ、残念ながら受かった人もいれば受からなかった人もいます。東大で柔道がしたいといってくれていた子の報告を受けて心から残念に感じました。たぶんそんな子が他にもいると思います。結果は結果です、が、受からなかった人も一生懸命頑張って勉強したことに変わりはありません。その経験は必ずこれからの糧になります。だから彼らにはひとまず、本当におつかれさま、と言いたいです。

 

人との出会いは偶然の積み重ね。その中でも大学の合否という人生の中の大きな区切りは、これから出会う人々やその人達との関係に大きな影響を与えるでしょう。僕ら柔道部員にとってもそれは同じ。僕はこれからどんな後輩たちに出会えるか本当に楽しみで、そして出来ればたくさんの仲間が増えればなぁと思っています。

 

以上、ちょっとセンチな気分のチャッピーでしたclover

 

 


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【自己紹介】一年の竹本です。

投稿者: hayashiyuki  投稿日: 2013年3月9日 15:32

真に遅くなり本当に申し訳ありません。
一年の竹本広徳です。出身は神奈川県の聖光学院高等学校で、現在の所属は文科一類です。

兄がやっていたのと、漠然とした強くなりたいとの気持ちがあったことから中学入学と共に柔道を始め、高校3年のはじめ頃に引退するまで続けました。

中高で5年間柔道をやっていたとはいえ、練習は週3回、長期休暇中は殆ど練習なし、かといって自主的に熱心に研究するということもなかったので、立技・寝技ともに非常に未熟な状態で引退を迎えてしまい、部活への後悔の念を持ったまま大学へと進学しました。齢19にして未だに強くなりたいという気持ちが強かったので、当初は運動部を転々としていましたが、そういった後悔から再び柔道をやってみようと決心しました。

中高でぬるま湯に浸かっていた私にとって大学での部活は非常にハードなものではありますが、基礎的な所から先輩方に様々な技術を教わり、日々成長を感じられるのはとても嬉しいです。また今まであまりやっていなかったウェイトトレーニングも本格的に始まり、筋肉を大いに鍛えかつその筋肉を実戦に活かせるのも非常に有り難いことです。

入部が昨年の11月頃と遅かったため、練習には更に全力を注ぎ、体力や技術を身につけ少しでも早く部の戦力に成りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
これで私の自己紹介を終わらせて頂きます。


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フランス短期柔道留学

投稿者: tsubakitomohiro  投稿日: 2013年3月6日 23:01

2年の椿です。2月19日から3月4日までの約2週間フランスに行ってきました。現在、東大柔道部では春練中なので、もちろん単なる旅行というわけではなく、短期柔道留学ということでいかせてもらいました。

今回のフランス短期留学は、昨年の夏に日本に柔道修行に来ていたフランス人と友達になり、彼らの帰国後も連絡を取り合ううちに、フランスに来てみないかと言われたことで実現しました。フランスは言わずと知れた柔道大国であり、今回初めて海外で柔道をするということで非常にわくわくした心持ちでフランスへと向かいました。

フランス到着後、アミアンという場所に滞在し、最初はピカルディー大学の練習に参加しました。旅疲れのせいか想像以上に身体が動かず、何度か投げられてしまいました。

翌日からはエタプルという都市を中心にフランス北部の道場を転々とし、その途中にはベルギーのブリュッセルで行われていた形の大会を見に行きました。この大会ではフランスやドイツ、イタリア、ベルギー、スイス、フィンランドなどから数多くの人々が参加していました。形の試合というのは初めて見ましたが、海外の多くの方々が形に懸命に取り組んでいたのは非常に感慨深いものがありました。自分自身形を軽視していた点は否めませんが、参段を取得するためにも、まずは固の形を学びたいと思います。

その後、再びアミアンに戻り、アミアンで行われていた柔道合宿に参加しました。午前は寝技、午後は立ち技の二部練でした。ナショナルチームの合宿ではないので、そこまでハイレベルではなかったのですが、基本的に力が強いので、いつも以上に組手を意識し、また崩しがしっかりできていないと技がかからないので、非常に良い練習になりました。この合宿の2日目には、いきなり大勢の前で技の解説をすることになり、焦りながらもなんとかこなしました(笑)。

アミアンの合宿に3日間ほど参加したあと、パリに向かいました。パリではNIJ(National Institut du Judo)の練習に参加しました。ここは非常にハイレベルで、講道館で行われる実業団の練習会のような印象を受けました。20分ほど打ち込みや投げ込みでアップして、あとはひたすら乱取りです。特に印象深かった乱取りは、非常に力が強く、背中を持っての裏投げや抱きつきの小外刈りを得意とする選手とやったのですが、組手と足技を駆使して2回投げたものの(おそらく技ありと有効)、一度だけ相手の組手を許してしまった瞬間に抱きつきの小外刈りを思いっきりくらってしまいました。今日本柔道が苦しんでいるスタイルですね。こういった外国人選手との稽古では、力技はかからないので、組手によって力をいなす技術や崩しを確認でき、非常に実りある練習となりました。また、日本からわざわざ来といてこいつ弱いなと思われたくないのでそれはもう必死でした。基本的に日本より練習時間は短いですが、慣れない環境で集中するのでヘトヘトになります。日本に閉じこもっていては得られない貴重な体験でした。ちなみに、NIJには谷亮子さんのライバルだったジョシネさんと、オリンピック金メダリストのデコス選手がいました。これだけでNIJのレベルの高さがうかがえるでしょう。

パリには1日半しかいなかったのですが、残りの時間は弾丸観光です。せっかくフランスまで来たので多少は観光させてもらいました。とりあえず有名な観光地をまわりました。ノートルダム大聖堂には15分くらいいたでしょうか(笑)。ルーブル美術館でモナリザも見ましたし、登ってはないですがエッフェル塔にも行きました。シャンゼリゼ通りを歩いて凱旋門も見ました。有名な観光地には必ず日本人観光客がいましたが、柔道着を持ってパリ市内を歩きまわっていたのは僕だけでしょう(笑)。
パリから戻った次の日はアノーというところで子供達を相手に軽い練習をしました。それというのも翌日になんとトーナメントに出ることになっていたのでハードな練習は避けました。そして迎えた最終日、初めての国際大会に出場しました。日本人が出ることが会場全体にアナウンスされ、日本国旗まで出してくれました。そしてなぜか所属が講道館にされており、講道館を代表することになってしまいました(苦笑)。しかし、結果は一回戦を一本勝ちしたあと、2回戦で負けてしまいました。試合では裏投げやすくい投げなどの決まり技が多かったので、返し技を恐れて思い切った技がかけられなかったことに加え、試合運びが下手だったと感じました。身体の動きはそんなに悪くなかったのですが、袖釣りに引っかかって技ありを取られてしまい、その後指導2まで追い込みましたが山場を作れずずるずると逃げ切られてしまいました。乱取りと本番は全然違うということを痛感した試合でした。本番にコンディションを合わせ、実力を出して勝ちきるというのは思った以上に難しいことであり、こうした試合に数多く出る経験が必要だと思いました。ヨーロッパは日本と違ってこのような公式戦以外のオープンな大会がたくさんあり、うらやましく感じました。

負けてしまったものの、僕の試合が終わったあとに観客席から拍手がおこり、また多くの人が僕の柔道をきれいないい柔道だったと褒めてくださり、感動しました。試合後には小さい子供達が集まってきて写真を頼まれたりとちょっとしたヒーロー気分でした(笑)。美食の国フランスに来てまで最後の数日は減量に入り、最終日は朝6時に起きて会場に向かい、試合終了後はそのまま空港に直行して長いフライトを経て日本へ帰るというハードな日程でしたが、柔道留学の締めくくりとしてはふさわしい最終日だったのではないでしょうか(笑)。最後に負けてしまったので悔しさが残りましたが、新たな課題も見つかり、非常に有意義なフランス短期留学でした。

フランス滞在を通して、日本で柔道をしているというと多くの人が僕を歓迎してくれました。僕はフランス語は全くといっていいほどわからないのですが、柔道を通して様々な人と交流することができました。柔道をやっていてよかったと思えるフランス滞在でした。もう一つ感じたのは、やはり柏崎先生の知名度です。そのためになぜか僕が帯取り返しの解説をやらされましたが(笑)。世界の柏崎先生に柔道を教えていただけるのは東大柔道部の大きな魅力だと思います。柏崎先生が練習にいらっしゃるたびに新しい発見があり、自分の柔道が改善されていくのを感じます。こうなってくると柔道は面白いですよ!

話は変わりますが、日本柔道界では現在様々な問題が表面化しています。フランスでは思っていたほど聞かれませんでしたが、柔道発祥の国としてやはり恥ずかしさがありました。フランスの多くの道場ではAmitié(友情), Courage(勇気), Sincérité(誠), Honneur(名誉), Modestie(謙虚), Respect(尊敬), Contrôle de soi(自制), politesse(礼儀)といったスローガンが飾ってあり、乱取りのあとは柔道着をしっかり直してから礼をするというのが徹底されていたように感じます。また、小さい子供が体操感覚で柔道をやっていたりしますし、練習中の雰囲気も日本と異なり和やかです。日本とフランスは違うのでそのまま鵜呑みにするのはよくないですが、日本柔道がフランス柔道から学ぶことは多くあると思います。僕自身フランスの柔道を身をもって体験したことで、日本柔道の良いところ、悪いところを見直すことができたように思います。こうした経験を東大柔道部のより良い環境づくりに還元できたらいいなと思います。
余談ですが、フランスの柔道雑誌はすごいですね。僕がフランスにいたときの新刊は寝技特集で、その中には高専柔道と三角締めが特集されていました。あと、フランスの道場はシャワーのほか、場所によってはサウナまでついていて非常に良い環境でした。

以上でフランス柔道留学の報告は終わりますが、僕がフランスに行っている間に二次試験が終わり、合格発表も近づいているようですね。ということで、僕のブログも受験生へのメッセージで締めくくりたいと思います。

受験生のなかには、中学や高校で柔道部に所属し、大学でも柔道をやろうと決めている人もいるでしょう。大歓迎です!一方で、中学や高校の練習でしごかれ、大学ではもう柔道をやりたくないと考える人も多いのではないでしょうか。しかし、せっかくきつい練習にも耐えて一生懸命努力してきた柔道をつらい思い出で終わらせてしまうのはあまりにもったいないのではないでしょうか。柔道には良い面がたくさんあります。試しに東大柔道部の練習に来てみてください。今まで先生の言うことは絶対という環境で柔道をやってきた人にとっては新鮮な環境だと思います。もう柔道はやらないと決めつけるのではなく、何度か東大柔道部の練習に来てみて柔道の楽しさに気づいてもらえたらなと思います。体育で柔道をやっていただけといった初心者の方も多いでしょう。白い柔道着に白い帯じゃ物足りないですよね。黒帯というものに漠然と憧れを抱いている人もいるかもしれません。経験者ももちろんですが、初心者にとっては特に、大学で柔道をやるというのは大きな決断です。いろいろ不安はあるかもしれませんが、案外やってみればなんとかなるものです。大学生活はいろいろと誘惑も多いですが、そのなかで柔道部を選んだ決断力と行動力はきっと将来役立つはずです。

柔道の魅力を伝えるのって難しいですね。今回のフランス短期留学では様々な出来事があり、書ききれなかったことがたくさんあります。もっと話を聞いてみたいという人がいれば是非東大柔道部にいらしてください。最近は質問掲示板にも受験生からの書き込みが多く、たくさんの新入部員を期待しています。それでは道場でお会いしましょう。


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先週土曜日

投稿者: sanoyuji  投稿日: 2013年3月4日 21:50

こんにちは、2年の佐野です。

先週土曜日のことですが、駒場の道場に、現在警視庁で柔道を指導していらっしゃる江種辰明先生がいらっしゃいました。

前回いらした際には背負い投げを教えてくださったのですが、今回は寝技のトレーニングと、巴投げの講義をしてくださいました。私たちにもわかりやすいように丁寧かつ論理的にお話をしていただき、大変ためになりました。

また、部員との乱取もしてくださり、一流選手の技を間近で見させていただきました。技のキレ、スピードなど、やはりトップクラスの選手はすごいなぁと思いました。

大変貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。

下は練習後にとった集合写真です。

それにしても、我々東大柔道部は環境に恵まれているなぁとつくづく思います。

今回の江種先生の件もそうですが、昨年はお忙しい中、井上康生先生がいらっしゃいましたし、師範は柏崎先生がつとめてくださってますし、本当にありがたいかぎりです。

・・・というわけでこのブログを見ている新入生(合格発表はまだですが・・・)のみなさん、この素晴らしい環境で私たちと一緒に柔道しませんか??


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皇居ランニング

投稿者: hayashiyuki  投稿日: 2013年2月25日 21:14

こんにちは。久しぶりの投稿になりますチャッピーですsun

 

他の七帝のブログを見てうちも新歓にむけて更新しないと…と思ってたら、普段は先輩を馬鹿にしまくってる遠矢君が真面目なことを書いてくれてました。真面目な遠矢を見るのは一年ぶりぐらいでしょうかw 受験生でもブログ見てくれている子がたくさんいるみたいでもっと書くべきなのですが練習が始まるとみんな時間も気力も持っていかれてしまうようですsweat01これからはちゃんと書きますsign01

 

さて、昨日は東京マラソンでしたね。一般応募の倍率が10倍を超えた東京マラソンですが、そんな日に柔道部は皇居の外周を使ってランニングをしてました。

「皇居ラン」 なんと柔道部には似つかわしくないおしゃれな響きでしょうか。

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皇居は一周約5kmで僕たちは道を間違えて二周とちょっとの11kmぐらいを走りました。途中視界が広げて景色がぐっと良くなるところ(↑の画像)があるんですが、東京ではめったにお目にかかれない広々とした景色に感動しました。

普段、ラントレというと坂とか階段でダッシュやけんけんなど爽やかさのかけらも無いメニューなのですが、昨日は止まらなければOKという甘い条件のもと、爽快に汗を流しました。

参考画像:爽やかな津留(元から)

 

僕はというと、景色やまわりの大きな建物をみたり、噂の美ジョガー(美女+ジョガーらしい…)に軽く抜かされ後姿を鑑賞しながら走っているとビリ二位になってしまいしたdash

でも、また機会があったら皇居で走りたいです。

参考画像:爽やかさのかけらも無い田村。あとイケメン遠矢。

 

明日は後期入試二日目ですね。受験生が実力を発揮できるよう祈っていますconfident

 

ではっpaper

 

 

 


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受験シーズン

投稿者: toyanaoki  投稿日: 2013年2月22日 23:33

こんばんは。2年の遠矢です。WEB担当の山崎さんより受験生へ向けてメッセージ性のあるブログを書くように申し付けられましたので僭越ながら書かせていただきます。
まずどうでもいいですが僕の近況についてです。学部の試験も終わり、レポートも提出し終えた今何の雑念もなく春練に集中できるという素晴らしい状況です。以上です。大したことありません。

現在僕たちは春練中ですが、この時期といえば受験シーズンでもあります。巷でもあらゆる合格グッズがこの時期を待ってましたと言わんばかりにあふれかえっていますね。今どきの合格グッズはキットカットなどの有名どころだけではないようです。木から「落ちない」コアラのウン(運)チを配合したしおりなど様々なものがあるようです。大学生になった今でこそ「コアラの糞なんかいらんやろ」と思いますが、思えば自分自身受験の時は色んな神社のお守りを持っていたり縁起を担ぐというほどたいそうなものではありませんが、朝食を食べた後のルーティーンを決めていたり地味なこだわりを持っていたことを思い出しました。まだ見ぬ東京に思いをはせていた若かりし日の思い出です。でもなんだかんだ言っても個人的には一番の合格グッズは自分が一番力を出せるものなのだろうと思います。自分が大切にしているものとか好きなものとか何でもいいと思います。逆にキットカットは「カット」とか入ってるし、ポケットに入れてたらホッカイロで溶けてぐちゃぐちゃになったのであんまり好きではありませんでした(笑)。(※これは僕個人の意見です。キットカットもキットいいと思います。)

なんかどうでもいいことばかり書いてしまいました。もしかしたら受験勉強の息抜きに柔道部のブログを読んでくれている受験生がいるかもしれないのでまじめな話をしようと思います。ただ僕は「成績優秀で東大合格!」という人間ではありませんので参考にもならないかもしれませんが…。
受験が近づいてくると緊張するかもしれません。これは当然の感情です。模試の成績がA判定じゃなかったからヤバいと思うかもしれません。でも緊張しすぎることはないのではないと思います。むしろ気楽でいるぐらいの方がいいかなと思います。模試の成績なんて所詮模試受験時点での成績だし、僕なんかA判定を見たことありませんでした。また僕の場合は、まぁダメだったらもう1年勉強するかぐらいにしか思っていなかったので程よい緊張感で試験に臨めました。ただ気を抜きすぎないように気を付けてください。あと睡眠はとっておいた方がいいかもしれません。
逆に現時点で「余裕だわ」と思っている人も最後まで気を抜かずに頑張ってください。普通にやれば合格できると思いますので。

偉そうに長々と書いてしまいましたが一番言いたいのは、受験生の皆さん頑張ってください!そしてもし東大に入ったら是非柔道部に来てみてください。大学4年を捧げるに値する日々があなたを待っています!皆さんと一緒に練習できる日を心から待っています!!


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【自己紹介】一年の森です

投稿者: morihiroyuki  投稿日: 2012年12月30日 23:47

大変遅くなってしまって申し訳ありません。
一年生の森裕之です。
所属は文科一類で、兵庫県の灘高校出身です。

僕は中学までは水泳をやっていて、柔道は高校から始めました。
しかし当時は勉強との両立に悩んだままあっという間に引退を迎えてしまい、このまま終わってしまうのかという気持ちだけが残る結果となってしまいました。

そして今年の春、長い浪人生活を終えて改めてその思いを再確認し、東大柔道部の門を叩く決意をしました。

人数の少ない学年で至らない姿ばかりお見せしてしまい、諸先輩方にはいつもご心配をおかけしていることを心苦しく感じていますが、これからも精一杯練習に励んで一歩ずつ精進していきたいと思います。

面白みのない文章になってしまいましたが、これで僕の自己紹介を終わらせて頂きます。


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オフだより(1)

投稿者: koyamatomoyuki  投稿日: 2012年12月29日 22:05

2年の小山です。夏に続き、冬もオフだより第一弾は小山が書かせていただきます。

 

柔道部の2年生は、二人しかいない1年生も連れて学年旅行(with 1年)として12月22日から1泊2日で日光と鬼怒川温泉に行ってきました。

 

初日は東照宮をはじめとした日光の社寺を巡りました。東照宮では三猿や陽明門といった名所も目にとまりましたが、やはり最も印象的だったのは「階段」でした。今年2月の勝浦合宿以来、階段を見たら階段トレのことを思い出さずにはいられない我々は、旅行先の日光でも階段を見るたびに、「この階段でトレーニングしたらしんどそうやな。」といったことばかり言っていました。

 

三猿

 

陽明門

 

夜は鬼怒川温泉のホテルに泊まりました。疲れていて9時ごろに早々と寝てしまった去年の分まで、ホテルにあったビリヤードをしたり、トランプの「大富豪」をしたりして未明まで楽しみました。

 

2日目は華厳の滝を見に行きました。滝の周辺は標高が高くて寒かったですが、ほんのり雪化粧した冬の華厳の滝はとても綺麗でした。

 

華厳の滝

 

一年の最後に楽しい旅ができました。


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枯れスマスのお知らせ

投稿者: hashimotokennichiro  投稿日: 2012年12月23日 16:18

こんにちは
今年の枯れスマス担当の2年の橋本です。
日光から今年の枯れスマスのお知らせをしたいと思います(日光への学年旅行の記事は他の誰かが書いてくれると思います)

今年も枯れスマスを開催いたします!
場所は七徳堂、日時は12月24日クリスマスイヴの午後6時からです
参加条件は枯れていること、これ一つのみです。
今年はI村さんとT留さんとの2人を除く現役全員が参加できます!!
クリスマスに予定がなくて暇だな、という方はぜひ枯れスマスにお越しください!!


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徒然なるままに・・・

投稿者: toyanaoki  投稿日: 2012年11月23日 02:11

こんばんは。2年の遠矢です。実は柔道部の駒場祭副責です。(ほぼ何もしていませんが)
いよいよ駒場祭を明日に控えた今(カレンダーではもう今日ですが・・・)遠足に行く前日の子供のようにわくわくしてなかなか寝付けないのでブログを書くことにしました。ただテンションが上がっているだけで別段面白いわけではありませんので期待しないでください。
今日は駒場祭の関係で道場が使えなかったので神保町の近くに出稽古に行きました。練習が終わり、帰ろうとしたところ東京ドームホテルが遠くに見えました。僕は後楽園から定期があるので後楽園まで歩くことにしました。すると途中、よい定食屋を見つけました。割と肉が食べられるうえご飯のお替り自由という素晴らしいものでした。そこでお腹を満たすと少し歩きたくなりました。よい定食屋に出会えたこともありテンションは最高潮。なぜか定期で通る駅を順番に歩こうと思ってしましました。
最初は一駅くらいでやめようと思いましたが、初めて通る道だったのでますますテンションは上がり一人暗い夜道鼻歌交じりに歩いていると止まらなくなり、ついには渋谷まで歩いてしまいました。(ただし調べたところ、渋谷~後楽園間は距離に直すと大したことはなかったようです。)
散歩の途中、さすが東京、と感じるものがたくさんありました。たとえばTBSのビルや遠くにぼんやりと見える東京タワー、たくさんの大学の建物、そしてはっと思わず振り返ってしますような美人などです。赤坂、永田町の高層ビル群には圧倒されました。
なぜ渋谷で散歩をやめたのかというと、渋谷から自宅までは以前にも散歩したことがありしかも別に面白いものもないからです。
そこで渋谷から電車を使うことにしたのですが終電の時間が迫っていたためホームには人がごった返し一本前の電車では人数的にもう乗れないにもかかわらず果敢にもチャレンジした結果、本人にとっては大事であっただろう大きなアニメの絵柄の書かれた紙袋がぐしゃぐしゃになったおじさんや酔ってホームに降りだすおじさんなどなかなかカオスな状況でした。僕が乗った電車も当然ごった返しつま先立ちで2駅ほど乗らなければなりませんでした。
ふたを開けてみれば最後の電車が一番疲れました。そして帰宅してブログを書いているのですがそうこうしているうちに興奮が少しずつおさまってきたのかあくびが出始めました。
気付けば文章もだらだらと長くなってしまっているのでこの辺で失礼します。皆さんも是非東京を散歩してみてください。あ、あとできるだけたくさんのOB,OG,父兄の方に駒場祭に是非お越しいただけたらと思います。よろしくお願いします。


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