東大柔道部ブログ

このブログは東京大学運動会柔道部の活動の記録です

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駒場祭!

投稿者: hayashiyuki  投稿日: 2012年11月21日 14:12

こんにちは。なぜか尊敬する金田一先輩が所属する化シスに進振りが決まってしまった2年の橋本です。

一個前のブログでは、小山たちがお茶女で宣伝をしてくれたので、今回は今週末に行われる駒祭の宣伝をしたいと思います!!

今年の駒場祭“Festaholic”は11/23(金),24(土),25(日)に行われます。柔道部は炭火焼鳥を出店します。

場所は去年と同じく、正門を入って右手、イタリアントマトの近くです。

今年も焼き鳥を食べつつビールを飲みつつ祭りを楽しもう!!と思っていたのですが、
去年某テニサーが客にむかって吐いたからなのか、それとも同じく某テニサーが今年飲酒で事件を起こしたからなのか、今年は企画側も来訪者も飲酒や酒の持ち込み、販売が禁止となっているそうです。本当に最悪ですね。

それに加えて、誰かさんが部室の合鍵をばれてしまったので、駒祭期間中部室が使えないのではないかという問題まであり、多少モチベーションは下がっておりますが、代わりにノンアルコールビールを置いたりして何とか頑張っていこうと思っているので、OB・OGの方々も是非来ていただけると嬉しいです!!

某テニサーと某M田君を恨みつつ、これで宣伝を終わろうと思います。駒場祭への来場を部員一同お待ちしております!!


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井上康生先生との練習会

投稿者: tsubakitomohiro  投稿日: 2012年11月15日 09:38

2年生の椿です。遅くなりましたが井上康生先生との練習会について報告したいと思います。

11月12日(月)に井上康生先生が駒場の練習に参加してくださいました。井上先生と言えば僕らの世代ではヒーローで、僕もシドニーオリンピックで井上先生を見て柔道を始めました。井上先生に会えるということでその日は一日中そわそわして落ち着かず一応授業は出ましたがまったく頭に入りませんでした(笑)

練習では少ない本数ではありますが乱取りを行い、僕は真っ先に井上先生にお願いして1本目にやらせていただきました。内容は予想通りボコボコでしたが、正直組めただけで満足でした(笑)けがで井上先生と乱取りできなかった金田一先輩が泣きそうだったので、しばらく自慢したいと思います。

乱取り後は井上先生に東大生が質問する時間がもうけられました。ひとつひとつの質問に丁寧に答えていただき、本当に貴重なお話を聞くことができました。そして、僕が技や組み手の説明のときの受けをやらせてもらえたのはうれしかったです。あの内股で投げてもらったことは一生の思い出です。こういうときは先輩をさしおいて前に出る図々しさが必要だと実感しました(笑)

練習後には記念撮影を行い、なんと世界の井上先生と柏崎先生に囲まれて写真を取らせていただいきました。みんなが殺到するなか、乱取りのお返しとばかりに金田一先輩は井上先生と2ショットで撮影していました。4年生の石井先輩も卒業祝いと称して井上先生と柏崎先生と3ショットで撮っていました。

井上先生は全日本男子の監督に就任したばかりでお忙しい中でも練習後の懇親会に来てくださり、僕らのような底辺の柔道家の意見にも耳を傾けてくださいました。井上先生の人柄や柔道に対する姿勢にはみな感心するばかりでした。

最後に、お忙しい中わざわざ東京大学に来てくださった井上康生先生、この機会を設けてくださった宇野先輩、諸先生、先輩方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

井上先生がおっしゃられた感謝の気持ちを忘れずにこれからも柔道に励んでいきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

↑↑
写真は後日アップします。


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徽音祭に行ってきました

投稿者: koyamatomoyuki  投稿日: 2012年11月11日 19:15

こんにちは。2年の小山です。

 

今回、柔道部の有志で「駒祭の宣伝と部員の社交能力向上」のためにお茶の水女子大学の「徽音祭」に行ってきました。その様子を紹介したいと思います。

 

まずは、先輩方が2年前に行った「新妻カフェ」に行きました。その様子は以下に詳しく紹介されているのでよろしければ参考にしてください。

http://blog.akamonjudo.com/2010/11/16/235521

 

今年が最後という新妻カフェはパワーアップしていて、「わたし」よりもさらに200円も高い「らぶらぶたいむ」なるコースがあり、「わたし」のサービスに加えて耳元でメッセージを囁いてくれるという特典がありました。もちろん我々は全員「らぶらぶたいむ」で入店し、様々なサービスを楽しみました。

↑奥さん(店員さん)に描いてもらった佐野の似顔絵

 

女性が苦手な遠矢は終始うつむき加減で、こういったお店にはかなり慣れた感じで「ヒロくんって呼んで♥」「(ホットケーキに)ハートマーク書いて♥」などと店員さんに親しげに話し掛ける森君とは対照的でした。

 

全員で「おちゃとも」という企画にも参加しました。これは受付でもらった番号札を首からかけてキャンパス内を回り、同じ番号札をかけた人を見つければ、一緒にゲームをして賞品がもらえるという企画です。佐野や田村さんは同じ番号札をかけた女子学生を発見したにもかかわらず勇気が無くて話し掛けることができなかったのに対し、後藤だけは果敢にも発見した女子学生に話し掛けていました。相手の方は、ガチガチに緊張した後藤にとても好意的に接して下さり、二人でゲームに挑戦して見事賞品をゲットしていました。相手の方には後藤に代わってお礼を申し上げたいと思います。

 

さらに、小学生以下を対象にしたスーパーボールすくいがあり、僕は以前このブログで紹介されている通り(http://blog.akamonjudo.com/2011/08/28/225829)スーパーボールすくいがとても得意な田村さんに挑戦しました。(ちなみに佐野も横で挑戦していましたが、すぐにポイが破れてしまい、ポイの枠でスーパーボールを跳ね上げて取っていたので係の人に注意されていました。)かなり白熱した展開になりましたが、あまりに長い時間やっているので係の人に制限時間を設けられ、ポイが全然破れていないにもかかわらず、途中で強制終了させられてしまいました。ちなみにその時点での結果は、田村さんが57個、僕が44個でした。今度は時間無制限で勝負をつけたいと思います。

 

そんな感じで我々は女子大の学園祭を満喫してしまい、当初掲げた目標はほとんど達成できませんでしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。


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天然女子~猛禽~

投稿者: 中野  投稿日: 2012年10月8日 04:49

引退して早四か月が経ちまして、そろそろ勉強も軌道に乗ってきた…と言いたい所なのですが、未だかなづちよろしく教科書読んでも分からないことだらけ…、そんな日々を結構楽しんでいたりもする四年の中野です。ご無沙汰してます。

今回は大変僭越ながら、大学での勉強についてほんの少しだけご紹介しようかと思います。
さて、私は法学部という所に在籍しているのですが、皆さんは法学部にどんなイメージをもっていますか?六法全書を全部覚えるところだとか思ってませんか(笑?
そんなことはありません。タオルを巻けばいい枕に早変わりするほどの厚さのページ数に米粒みたいな字でびっしり書いてあるのを一字一句暗記するなんて、原始的不能です。
じゃあ何をするかというと、(一学生の私見に過ぎませんが)法律学というのは解釈学ですから、法律に書いてある言葉(条文)の定義を考えたり、それを基に明文のない場面の議論をしたりする学問のようです。
……とここまで読んで、「はぁ?定義?議論?意味わかんねー」てのが感想だと思います(笑 なので、以下では、大学に入学した男子学生が必ずといっていいほど、特に私のように中高男子校で青春時代を世界の半分で生きていたような学生が特に扱いに困る、天然女子(俗にいう、「猛禽」)を具体例に説明しようと思います。

まず、定義についてですが、これがなければ話は始まりません。とはいえ、定義の仕方いかんで、その言葉の持つ意味は大きく変わってきます。
例えば、天然女子に関して純粋な中学生であれば

《ちょっとぬけててふわふわしてて、守ってあげたくなるような女の子》

と定義するかもしれません。すると「ああ、か弱い存在で大事にしなくちゃならないんだな」と思いますよね?
でも四年間大学でいろんな経験をし、ちょっと難しい言葉使いを覚えたりすると、とこんな定義もありうるかもしれません。

《外見上、その年齢までに通常取得しておくべき社会常識や一般的能力が欠如した、男子の騎士的欲求をいたずらに駆り立てる女子》

どうですか。だいぶイメージが変わったのではないでしょうか(笑
何が言いたいかというと、ことほど左様に言葉は定義の仕方によってその姿を変えるということです。定義というものの大切さがお分かりいただけるかと思います。

もう一つ、議論の所在(論点)をおさえることも大切です。
六法を見て知りたいことがそのまま書いてあれば話は簡単ですが、どこを探しても載っておらず(明文がない、といいます)「こんな時どうしたらいいんだろう?」というケースも結構あります。そして法律学の世界ではそんな時、「一見~~のように思えるけれども、実は~~」という議論の仕方をすることがあります。
さっきの天然女子にもう一度登場してもらうと、例えばこんな風になります。

 では天然女子を男子はどのように取り扱うべきか。明文なく問題となる。
   この点、騎士道精神を重視する立場から男子は常に女子の天然ぶりを盲信し騎士的欲求をくすぐられるまま素直に対応すべきとする見解もある。
   しかし、それではあまりに男子の心的・経済的損失が大きく妥当でない。
   そこで、当該女子の天然ぶりが詐術によるものであることが明らかであり、かつそれが不当な目的によるものであると認められるにつき相当の理由があるときは、男子は勇気をもってその偽天然を指摘し白日のもとに晒すべきと解する。

以上、何となく法学部での勉強のイメージが掴めたでしょうか。(笑
但し、非常に残念なことに、東大法学部では天然女子を専門にする授業は開講されていないため、男子諸君はキャンパスの内外における観察と自らの手痛い経験の積み重ねによってしか天然女子の本質をつかむことは出来ません。後輩達には、一定のショックと出費を覚悟の上、是非勇気をもって世界のもう半分に飛び込んで欲しいと思います。

そしてもし、「いや、俺は大学では心穏やかに過ごしたいだ」と願う男子学生がいたら、大学の中で比較的天然系女子の生息していないエリア、すなわち柔道部へ入ることを強くお勧めします

………と無理やり部員勧誘につなげた所で、そろそろ「こんな現実逃避してるから勉強が進まないんだよ!!!」という良心の呵責に耐えきれなくなってきたのでこの辺にしようかと思います。なにやら方々から批判を浴びそうな駄文になってしまいましたが、実際は天然女子の入部もwelcomeですのでその点は誤解のないようお願いします(笑
次回は、天然女子といえば、ということで、今話題の津留辺りが更新してくれることでしょう。それでは(^^)

注)個人的に猛禽に思い入れがあるわけではありません。念のため。


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東北遠征合宿

投稿者: tatebayashikeisuke  投稿日: 2012年9月27日 02:50

ご無沙汰してます。2年のタティーこと舘林です。今月8日から14日にかけて東北にて合宿を行ったのでご報告します。詳しくは赤門柔道に寄稿する予定です。

 

初日から2日間は一関学院高校ほか、近隣の高校、中学との合同稽古でした。県強豪校だけあって体格がよく力が強い選手がたくさん揃っていて、大変いい稽古をさせていただきました。

 

11日から最終日までの4日間は東北大学の道場で名古屋大学と合同稽古でした。七大の現役選手と練習できるのは1年で数回程度の貴重な機会なので、まだ先は長いと思いつつも七大戦を意識して緊張感を持って練習できたと思います。

 

ところでこの合宿中は柔道の稽古以外にもいろいろ経験しました。初日の練習前、一関学院の特別進学コースの生徒さんたちと交流会という名の個人面談を行いました。まさかマンツーマンだとは事前に知らされなかったのではじめはビビッてましたが、まあ何とか和気あいあいと喋ることができ、恥をかかなくてよかったと思います。はやく「東大」の名に恥じない人間になりたいものですね。

3日目は稽古はなく観光と仙台への移動日でした。一関学院の服部先生の案内で、被災地の気仙沼と平泉に訪れました。平泉観光はセンター日本史満点の遠矢くんの懇切丁寧な解説付きでした。決してミスのできない仕事を賜った彼は、おそらく期末試験を超える真剣さ(必死さ)で奥州藤原氏の勉強したのではないでしょうか。

 

4日目の東北大での練習後、松原部長の知り合いの佐藤さん主催で、割烹料理店「すずりき」にて食事会が開かれました。仙台名物の牛タンと絶品生肉めっちゃうまかった~

最終日には東北大、名大とレセプションがありました。内容はとてもカオスでした。ここで文字に起こすのは控えたいと思います。

 

何か後半はグダグダな感じになりましたが、こんなもんで合宿の報告をおしまいにしたいと思います。最後になりましたが、お世話になった服部先生にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

追伸

清水先輩の記事をまねて、私事ですが工学部建築学科に進振り内定しました。他の2年の進振り先も無事決まりました。次は麟平さんの下クラに見事内定した橋本くんがブログ更新してくれるはずです。たぶん。


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紀柔館訪問記

投稿者: 熊王  投稿日: 2012年9月12日 11:27

こんにちは、OG2年目の熊王です。

現役は夏練や東京学生個人を終え、現在東北で合宿をしているようですが、そこらへんの話は彼らがきっと更新してくれるでしょう。今回はこの場を借りて、東大柔道部ではない柔道の話をさせてもらおうと思います。

8月6日から13日まで、和歌山の紀柔館にお世話になってきました。昨年の7月に同期の境が訪ねているので、2年連続ということになります(概要説明及び彼の昨年の報告はhttp://blog.akamonjudo.com/2011/07/28/131636からどうぞ)。

紀柔館には「柔道クラス」と「勉強クラス」があり、普段は練習の前後に道場で勉強をしているそうです。ちょうど訪ねたのが夏休みということで、勉強は極力午前中に移動しており、塾生さんたちは午前に勉強、午後に柔道というメリハリの効いた生活を送っていました。勉強は基本的には自習で、わからないところを牧先生(腹巻先生の奥様)に質問に行く、という形式のようで、今回は自分のところにも質問に来てくれたのですが、ちゃんと答えられていたのを願うばかりです。

柔道クラスは、基本的には幼稚園〜小学2年、小学3・4年、小学5・6年、中学生以上(一般)と分類されていて、小学生はクラスによって練習日が分けられているらしいです。練習時間は1クラス(小学生以下)1時間ほどで、学年が下のクラスから始まります。練習開始は16:30なのですが、練習前にはしゃぐため(?)に早めにやってきて掃除を素早く済ませてしまうので、練習開始時には綱にぶら下がったり登ったり、道場を走り回ったりして、大賑わい。これから練習なのにそんなに動き回って大丈夫かと思うくらいでした。しかし、体力は有り余っているようで、練習中も賑やかでした。自分自身町道場の出身なので、小学生の頃はこんな感じだったんだろうか、と少し懐かしくなったりもしました。

小学生を指導するのは牧先生で、基本優しく、時に厳しくという感じで、パワフルな小学生たちの手綱を握っておられました。また、次の時間の子が早めに来ており、その子達が下の子の練習相手(打ち込みの受けなど)となり、面倒を見たりもしていました。区別がしっかりしている分、上の子は下の子の面倒を見るという自覚が生まれ、下の子も少なからず目上の子に敬意を表す意識が芽生えやすいんだろうな、と感じました。

18:30頃から一般の部が開始。先生は牧先生から腹巻先生にかわり、練習の雰囲気も変わります。補助運動を時間をかけて行い、打ち込み、そして乱取りという流れなのですが、長時間乱取りをするのではなく、基礎に重点を置いているように感じられました。最初の補助運動も曜日によって種類が違うそうで、寝技の補助運動は京大で教わった動きを取り入れるなど、常に進化させているようです。左右の技を両方できるように練習していることも、自分には印象的でした。

また、中高生に混じって、子供の影響で柔道を始めた方なども練習しており、なんとなくいいな、と感じました。

この一週間は、かなり疲れましたが、色々な経験をすることができ、とても楽しかったです。特に中高大学から柔道を始めた人にとっては、また違った柔道が経験できると思うので、是非機会があれば参加してもらって、この交流がこの先も出来る限り続けばいいと思います。

和歌山滞在期間中大変お世話になった腹巻先生、牧先生、靖子ちゃん紀子ちゃん、この話をくださった柘植先輩、そして紀柔館の塾生の皆様、本当にありがとうございました!


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主将挨拶

投稿者: kindaichirinpei  投稿日: 2012年8月21日 01:18

三年金田一です。幹部交代から2カ月、夏練開始から2週間、遅ればせながら主将挨拶をさせていただきます。遅くなって本当に申し訳ありません。
6月の七大戦をもって中野前主将から主将を引き継ぐことになりました。
未熟者ですが一年間よろしくお願いします。

現在、現役部員は今年の七大戦での悔しさを噛み締め、その悔しさを来年晴らすべく連日稽古を行っております。
これから一年間、部員一同、七大戦優勝という目標を来年大阪の地で達成できるよう精一杯頑張りますので、ご指導、応援のほど、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、この暑い中練習に参加してくださった先輩方、差し入れを下さった先輩方、本当にありがとうございました。


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オフ便り4

投稿者: hayashiyuki  投稿日: 2012年8月8日 01:51

三年のチャッピーです!!

二年の投稿に割り込んでブログ更新です。オフ便りということで、あったことをたらたら書いていこうかと。

振り返ると、今年の夏オフはひたすら飲んで柔道してましたね。普段は次の日の練習を気にしてぜんぜんお酒を飲めないので、ここぞというばかりに連日飲んでばっかでした笑。テニスのサークルの人達は飲みと練習を両立してて大変やなと思ってましたが、これが気楽な練習やとほんまに楽しいんやと気づきます。

 

一番大きな出来事として、帰省中に、同期の今村の実家がある広島に遊びに行きました。これはほんとリア充な旅でした。

今村の弟が通ってる緑井柔友会と出稽古先の大野道場では東大生が来る!ってことでたくさんの人に集まってもらい楽しく練習できましたし、安佐中での練習は中学生の爽やかさにびっくりしました。二部練の途中に飲むとか普段なら信じられないことも!平和記念資料館での原爆の勉強や宮島での観光もあり、イベント盛りだくさんの旅でした。びっくりする程僕によくしていただいた今村のお父さんお母さんにはすごく感謝してます。

僕が中学生のときもこんな爽やかやったんかなー。

厳島神社ですよー。鹿さんもいましたよー。

さて、ホームグラウンドである関西では阪大と灘高に練習しに行きました。阪大はめっちゃええ奴ばっかで、灘高では日本一の進学校の空気を味わえたのが思い出になりました。阪大では暑すぎてボコられたので密かにリベンジを画策中です笑。あとなぜか京大の森岡ん家泊まったり( ̄∇ ̄) とにかく、関西(京都大阪)はしっくりくる場所で自分らしくいれる気がします。

阪大フレンドリー過ぎっ!笑

後ろには灘高出身嘉納治五郎先生の像が、、、

まぁ、こんな感じで、リア充かつリア柔なオフでした。

なんでオフにそんなようけ練習してんねん!ってツッコミが入りそうですし、実際ぼくは普段から練習嫌い柔道嫌いを口にしてるのですが、柔道を通して人と関わることの楽しさはやはり格別ですね。同じ競技をやってるとすぐに仲良くなれるし、柔道を楽しくやっている子らをみると本当に微笑ましく嬉しくなります。寝技をしてると、東大生なのにすごい強いなと皆さんから言われて、試合の結果とは違う形で努力が報われた気もします。こういうことも柔道の良さなのでしょう。

 

さあ、明日からオフ明けで夏練が待ってます。暑さに弱い僕にとって、夏はきついのに本当に実力の伸びない嫌な季節でもあります。ですが、つらい練習も、来年の夏にはこのオフの思い出と同じ位いい思い出になるのかもしれません。

現役最後の夏、阿呆ほど頑張りましょうか。

 

 


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オフ便り3

投稿者: toyanaoki  投稿日: 2012年8月6日 09:21

こんにちは。2年の遠矢です。長い長い試験も終わりようやくゆっくりとしたオフを過ごしております。
毎日毎日いやになるくらい暑いですね。
僕は今地元の宮崎に帰省しています。あの尊敬する光武先輩と同郷なのです。しかも出身中学は校区が隣という、驚くほど近い距離にあるのです。
先日光武先輩の実家の近所のうどん屋さんに一緒に行きました。ここのうどん屋にはある名物があります。それは・・・・写真を見てください。

皆さん伝わりますでしょうか?そう、とても大きなかき氷です。スカイツリーブームに便乗している東京でもなかなか見ることができないであろう高さです。(おそらく63.4㎝はゆうに超えているのではないかと思います)
こんなに高いと食べるのも大変です。お椀2つで挟み込むようにして取り分けなければなりません。
食べ終わる頃には店内のエアコンがガンガンなのも相まって体が芯から冷えます。そして間食した直後だけは、もうかき氷はいいわ・・・・と思います。(その後店の外に出ると暑さのためにまたかき氷が食べたくなります)
皆さんも宮崎に来た際にはぜひご賞味ください。
最後に光武さん、かき氷ごちそうさまでした。
とりとめもなく面白くもない記事ですがこれで終わります。


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オフ便り2

投稿者: sanoyuji  投稿日: 2012年7月22日 21:46

オフ便り第二弾は、先日めでたく20歳になった2年佐野が書こうと思います。これで僕もお酒が飲めるようになったと思うと感慨深いですwww

さて、だいぶ前のことになってしまったのですが、今日はオフ入りの日のことについて書きたいと思います。新入生の方々のために言っておくと、文武両道をモットーとする我々東大柔道部は試験の一週間前からオフをとります。特に夏のオフは約1カ月もあるので、オフ入りの日は、開放感からみんなうきうきしています。
そんなうきうきした気分の中で、最後の練習の後に、帰省中の舘林を除く2年生全員と1年生の森とで焼き肉を食べに行きました。おなかいっぱい肉を食べられて大満足でした。

そして焼肉の後は、チャラサーも顔負けの「オール」というやつをしました。「オール」とは夜から朝まで徹夜でカラオケをするということです。僕は椿以外の同期とカラオケに行ったことがなかったので「みんなどんな歌うたうのかなぁ」と思って楽しみにしてました。ここで勝手にみんながどんな曲を歌っていたのかを紹介すると、オタクG藤はアニソンを歌い、硬派な男K山は懐メロを歌い、隠れチャラ男H本は甘い声でバラードを歌っているという感じで、みんなそれぞれに個性が表れているなぁと思いました。野生児T矢は上半身裸で寝ていました。あと、森はめっちゃ歌うまいです。やばいです。

みんなでカラオケに行けてとても楽しかったです。今度は先輩方も一緒に行けたらいいなと思います。


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