東大柔道部ブログ

このブログは東京大学運動会柔道部の活動の記録です

佐々木創大 の 投稿

共通テスト応援ブログ

投稿者: 佐々木創大  投稿日: 2026年1月13日 23:34

1年の佐々木です。
今年度の大学入学共通テストが今週末、というところまで迫ってきました。受験生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。今日はこのブログで受験生の皆さんを応援させて下さい。
以下、私の同期から皆さんへの応援メッセージ・アドバイスを紹介します。

・油断せず、神頼みせず、諦めずに頑張ってください
・油断せず、諦めず、自分の実力を信じて頑張ってください
・東大は共テの配点が低めなので、気負いすぎずにリラックスして臨んでください
・焦らず気楽にがんばってください 
・選択科目間違えない、国語大コケしない限り、なんとかなる👍

私からも、2点お伝えしたいと思います。
まずは気持ちの切り替えについて。
共通テストは、たくさんの科目の試験が2日間で行われ、科目間の休み時間も比較的短いです。疲れはもちろん溜まりますし、既に受けた教科の出来が気になってしまうかもしれません。前の教科での感触を引きずらず、一科目一科目気持ちを切り替えて受けることが大事だと思います。気負いすぎないでほしいです。特に東大志望の受験生に言いたいのは、東大の入試配点は「共テ:二次=1:4」と、比重が二次試験の方に大きく傾いているので、「共テで人生が決まるー!」なんて思い詰めないで下さいね(※足切りは意識して下さいね!!!)。できなかったところ、ミスばかりに注目するのはやめましょう!
次に用心深くなることです。
共通テストで失念しやすく、かつ恐れるべきことは、段ズレなどから生じるマークミスといった、「実力とは関係のない」失点です。名前、受験番号、しっかり書きましたか!正しい問題の欄にマークできていますか!きれいに(許容範囲の)マークできていますか!受験する科目のマークをしましたか!数学Ⅰと数学ⅠAは正しい方を解いていますか!抜け漏れなく確認できるよう、時間配分もしっかり考えましょう。体調管理にも気を使って下さいね。

以上、長々と書かせていただきました。何度も聞いた、当たり前のことばかりだったと思いますが、本当に大事なことなので、念押しします。最後に、受験生の皆さんは、皆さんが思っている以上に多くの人から応援されています。そのことを逆にプレッシャーに感じてほしくはないのですが、決して一人ではないということ、忘れないで下さい。
東大柔道部一同、受験生の皆さんのことを応援しています!!!ご武運を祈っています!!!それでは、いってらっしゃい!




文京区民大会

投稿者: 佐々木創大  投稿日: 2025年11月15日 23:40

1年の佐々木です。
11月3日(月)に講道館にて行われた文京区民大会での結果についてご報告いたします。

男子初段の部には7名、男子無段の部には4名、女子有段の部には1名が出場しました。男子初段の部では1年中井が優勝、3年吉野先輩が3位、男子無段の部では2年黒川先輩が優勝、1年井城が準優勝という結果でした。黒川先輩につきましては、都国公立大会に続く無段の部での優勝となりました。おめでとうございます。

たくさんの部員が出場し、各々が成長や反省、課題などを感じた学び多き大会となりました。立技メインのルールのもと、七大ルールをメインとする普段の稽古とは少し異なった環境下で学外の選手と手合わせをしたことは大変良い経験でした。閉会式において運営関係者の方が「東大の寝技が光っていた」とおっしゃっていたように、寝技稽古の成果も存分に発揮された試合であったと思います。

今回の大会をもって、私と韓の1年初心者2人にとっては初めての公式試合となりました。2人とも初勝利を収めることがてき、これまでの約6ヶ月間積み上げてきたものを感じることができた一方で、いくつも課題を発見することができました。試合でなければ得られなかった貴重な学びだったので、これからの稽古にいかしていきたいと思います。

上記出場者数は現役の部員ですが、一般として石川先輩と古川先輩も男子初段の部に出場されました。闘志、技術ともに本当に大きな背中を見せて下さり、部員一同良い刺激を受けました。ありがとうございました。

今大会で得た様々な反省や学び、刺激を今後の稽古に繋げ、精進して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

佐々木



1年生自己紹介ブログ⑥ 佐々木

投稿者: 佐々木創大  投稿日: 2025年9月8日 23:43

1年の佐々木創大(ささきそうた)と申します。出身は石川県金沢市、大学の所属は文科一類です。明日に迫るSセメスターの成績発表を控えてドキドキバクバクしています。

私は大学から柔道を始めた初心者です。もともと大学で何か新しいスポーツをやってみたいと思っていて、入学後は様々な部活、サークルの見学や体験に行っていたのですが、あれこれ迷っているうちに5月になろうとしていたとき、武道をやってみたいと思うようになりました。小学校の同級生数人が家の近くの柔道教室で柔道の習い事をしていて、小さいときから柔道が案外身近にあったこともあり、武道の中でも柔道には少し興味がありました。東大柔道部を見学した際に、教えてもらったばかりの背負投をしてみると、なんとも軽々と人を持ち上げて投げることができるという感触に感激したのを覚えています。道着の着方から始め技の数々まで、今日に至るまで多くのことが新しく、新鮮です。

話は変わって、7月上旬に行われた七大戦では、先輩方の勇姿にものすごく触発されました。柔道という競技の面白さ、奥深さを感じた一方で、自分も七大戦で活躍できるくらいの実力をつけたいと思うようになりました。夏練も折り返しに入りましたが、本当に自分の実力、知識の不足を身をもって感じます。豊富な知識と技能、屈強な肉体を手に入れて強くなりたいと思わずにはいられません。

まだまだ知らないことが多く、これからもたくさんご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

最後になりますが、OB、OGの方々には、カンパや稽古などにおいて、本当にお世話になっております。ありがとうございます。

佐々木