1年の佐々木です。
11月3日(月)に講道館にて行われた文京区民大会での結果についてご報告いたします。
男子初段の部には7名、男子無段の部には4名、女子有段の部には1名が出場しました。男子初段の部では1年中井が優勝、3年吉野先輩が3位、男子無段の部では2年黒川先輩が優勝、1年井城が準優勝という結果でした。黒川先輩につきましては、都国公立大会に続く無段の部での優勝となりました。おめでとうございます。
たくさんの部員が出場し、各々が成長や反省、課題などを感じた学び多き大会となりました。立技メインのルールのもと、七大ルールをメインとする普段の稽古とは少し異なった環境下で学外の選手と手合わせをしたことは大変良い経験でした。閉会式において運営関係者の方が「東大の寝技が光っていた」とおっしゃっていたように、寝技稽古の成果も存分に発揮された試合であったと思います。
今回の大会をもって、私と韓の1年初心者2人にとっては初めての公式試合となりました。2人とも初勝利を収めることがてき、これまでの約6ヶ月間積み上げてきたものを感じることができた一方で、いくつも課題を発見することができました。試合でなければ得られなかった貴重な学びだったので、これからの稽古にいかしていきたいと思います。
上記出場者数は現役の部員ですが、一般として石川先輩と古川先輩も男子初段の部に出場されました。闘志、技術ともに本当に大きな背中を見せて下さり、部員一同良い刺激を受けました。ありがとうございました。
今大会で得た様々な反省や学び、刺激を今後の稽古に繋げ、精進して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。
佐々木
こんにちは。一年生の韓です。
暑い夏が終わり、一瞬で冬みたいに寒くなりました。大学では風邪も流行っている中、10月25日に駒場キャンパスの柔道場で一橋戦が行われました。最近、文京区民大会や二部大会などの大会で忙しくなり、投稿が遅くなりました。申し訳ありません。
11月に三商戦が行われるため、ブログに結果は載せませんが、両校とも素晴らしく実力を発揮できた試合でした。しかし、私は流行っている風をいて体調が悪かったこともあり、大学はじめの私の実力がまだ足りないこともあって、今回の大会には出場できなかったので、今回はカメラ係として参加いたしました。でも、一橋戦に向けて三商ルールで練習させていただき、たくさん勉強になりました。
試合会場の雰囲気は、一橋戦に向けてこれまで頑張ってきたこともあって、全体的に緊張感がありました。本戦の後には、親善試合も行われ、他の一年生の同期の活躍も見ることができて、とても良い経験になり、これからのモチベにもなりました。素晴らしい試合を見せてくださり、ありがとうございます。
今年も一橋大学の皆様、そして両校のOBの先輩方には遠いところまでわざわざお越しいただき、誠にありがとうございました。
来年の一橋戦には私も出場できるように、稽古頑張ってまいります。
結果を載せられないため短くなりましたが、今回はここまでとします。
ありがとうございました。
中井です。
11月8日(土)に講道館にて行われた二部・オープン大会の結果について共有させていただきます。
秋の国際ルール試合ラッシュも本大会で最後になります。
本年度から、SEIKO SPORTSLINK上での結果速報も導入されました。
こちらも合わせてご確認ください。
(リンク:11月8日(土)の柔道の大会一覧 | セイコースポーツリンク)
二部の大会なのに結果速報するんだーとビックリしていましたが、団体戦の熱気はそれはもう、すごかったです。
午前の二部大会は7人制の団体戦、午後のオープン大会(個人戦)は6人が出場しました。
二部大会初戦の相手は創価大学。5月の都学の再戦、相手のオーダーさえも同じでしたが、結果は1-4で敗北となりました。
対 創価大学負けはしましたが、悪くない試合内容だったように感じます。先鋒の鈴木先輩の一本勝ちはもちろん、何階級も上の相手の立ち技/寝技を冷静に対処し、引き分けに持ち込んだ先輩。組手で優位を取り、得意な寝技に持ち込んだ先輩など心強く感じられる場面が複数ありました。しかしながら、特にフィジカル面で相手に軍配が上がったように思います。
僕は次鋒で出場し、「勝ち越した状態で次に繋げる」という当初の目標は達成できました。しかし、チームとして勝つなら、個人としてはオーダー的に必ず勝たなければなりませんでしたし、試合終盤に相手選手の気迫に圧倒され、勝ちに行くのを諦めてしまったのも事実です。実力の拮抗する相手にいかにして勝ち切るか、地力はもちろん、マインドもまだまだだなと痛感させられた試合でした。
試合開始10秒で危うく投げられかける筆者午後のオープン大会には、無段の部、66㎏級、81㎏級、81㎏超級に合わせて6人が出場しました。結果は黒川先輩が無段の部優勝、他5人は1回戦敗退となりました。
優勝した黒川先輩の試合は、どれも見ていて気持ちがよかったです。3大会連続の優勝おめでとうございます!
他の出場者も、普段練習している技を果敢に繰り出しており、何もできずに終わった試合は少なかったです。
3大会連続優勝!僕は人数制限の関係で、81㎏超級に出場しました。体重が逆の意味でギリギリであり、計量前に、水をがぶ飲みするという、柔道人生で初めての経験をしました。それはそれで辛かったのですが。同期のみんなも早く大きくなって、同じような経験をしてもらいたいです。相手が悪かった(180cm,120kg)と言えばそうですが、負けるのはやはり悔しいものです。
今回、二部大会・オープン大会共に出場させていただき、1日に複数試合をこなす体力的負担の大きさを目の当たりにしました。七帝戦の抜き勝負・ダブルヘッダーにも耐えきり、勝ち抜けるよう、激しい稽古を通して、体力をつけていきます。
今回の試合では、石野先輩、西村先輩、竹崎先輩が中心となって、選手の補助や動画撮影など選手のサポートをしてくださいました。ありがとうございました。また、試合後には監督にご飯を奢っていただきました。いつもありがとうございます。
今回の試合も複数のOB/OGの方が観戦してくださいました。
次回の対外試合は、12月下旬に行われる防大戦になります。
部員一同、引き続き練習に励みますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
本日、東京都国公立大会に出場してきました。
以下結果になります。
〈男子団体〉 準優勝
準決勝 対一橋大
東大 3 - 一橋 2
中井 ⚪︎西岡
渡邉⚪︎ 今田
阪上 ⚪︎根川
山崎⚪︎ 藤田
白野 × 前谷
吉野 × 足立
西村 ⚪︎ 長谷川
決勝 対東京学芸大
東大 1 - 学芸 6
中井⚪︎ 野原
北村 ⚪︎吉澤
山崎 ⚪︎鹿庭
阪上 ⚪︎明石
川名 ⚪︎岩間
白野 ⚪︎長谷川
西村 ⚪︎長田
<個人戦>
66kg級
柳田 ⚪︎佐々木(東京都立大)
81kg級
松永 ⚪︎星川(東京都立大)
無差別級 アンリ準優勝
準決勝
アンリ⚪︎ 藤田(一橋大)
決勝
アンリ ⚪︎長田(学芸大)
無段の部 黒川優勝
一回戦
井城⚪︎ 古関本(東京海洋大)
二回戦
井城 ⚪︎黒川
準決勝
黒川⚪︎ 立石(東京海洋大)
決勝
黒川⚪︎ 中林(電気通信大)
全体として、自分たちの成長が感じられるとても充実した試合になりました。相手をつぶして得意の寝技の形に持ち込めたものも多く、練習してきたことを活かせたのではないでしょうか。また立ち技の試合でありながら一本投げで負けることがほとんどなく、打たれ強さも光りました。さらに、無段の部では黒川選手がオール一本勝ちで優勝。気迫、技の切れともに十分の素晴らしい試合を見せてくださいました。
筆者は組み手で負け、思う技を出せない悔しい結果でしたが、組み手、受け、技、すべてにおいてもっと厳しく練習しなければいけないと反省しております。
最後になりますが、遠いところをご観覧にいらしてくださったOBの方々、本当にありがとうございました。ますます精進してまいります。
試合関係
柳田弦紀
2025年10月
こんにちは。一年生の山﨑智史です。
最近急に涼しくなってきましたね。早速ですが、本題に入っていきます。9/17,18に東京武道館で七大学合同練習会が行われました。
1日目は足の怪我の通院のためほとんど休ませていただいたので詳細は分かりませんが、先輩が立技をやりたかったのもあって、立技乱取が多かったそうです。午前が立技乱取、午後が七大乱取だったそうです。この日は、僕の足の怪我が治ったのが嬉しすぎてウキウキでいきなり乱取りに参加して先輩に怒られました。反省しております。
2日目は午前練から参加させていただきました。午前、午後ともに七大乱取をたくさんしました。夏練や増量の成果なのか、他大学の強い選手たちに対して、かなり良い試合が出来ていると感じた先輩方も多くおられたようで、すごく心強かったです。僕は怪我明けだったため他大学の白帯の選手を中心に乱取をしましたが、まだ全員取れるということを確認できて、すごく有意義な時間になりました。ここから他大学も寝技を磨いてくると思うので、東大の先輩方の胸を借りつつ、自分も寝技への対処を徹底していこうと思います。午後は他大学の黒帯の選手と組手乱取だけお願いしてやってもらったのですが、やはり人によって様々な組手の癖があって、普段慣れてきてしまっている先輩方との組手では思いもしなかった様々なミスを犯しており、多くの課題を発見することが出来ました。
総じて、自分含め各人が、来年の七大戦に向けて具体的に何をしなければならないのか、モヤモヤしていたものが少し晴れたのではないかと思います。それに加えて、練習後も他大学とたくさん交流することができ、仲も深めることが出来ました。精力善用・自他共栄ですね。
ここからは余談ですが、帰り際にあいき先輩に美味しいからと勧められて、一年生全員にDr.ペッパーを奢っていただきました。ありがとうございます。杏仁豆腐みたいな不思議な味で、美味しかったです。そして、帰りの電車では松永先輩が、「なんで試合前のこのタイミングでこんな練習会開いたんやろ、誰や企画したの!」と、自分に怒っていました。タイミングはさておき、とても良い機会をいただけて、本当に良かったです。ありがとうございます。
絶対に一年生には勝つ。
こんにちは。今回からブログを書くのが1年生の仕事になりましたので、トップバッターとして井城が京大戦のブログを書かせていただきます。
以下結果となります。
■本戦 9人戦抜き勝負
東大4ー⑥京大
2人残しで、京大の勝ち
植田○━ 南井
植田 × 稲葉
白野○━ 田仲
白野 × 富沢
黒川 ━○妹尾
西村 ━○妹尾
阪上 ━○妹尾
松永 ━○妹尾
北村 ━○妹尾
川名 ━○妹尾
鈴木○━ 妹尾
鈴木○━ 中村
鈴木 × 木船
八田
上野
■親善試合 7人戦(点取り)
東大0ー③京大
京大の勝ち
中井 ━○八田
井城 ━○南井
柳田 × 稲葉
黒川 × 中村
北村 × 木船
西村 ━○八田
白野 × 上野
残念ながら厳しい結果となりました。本戦については先鋒、次鋒で流れを作れたかに思えましたが、京大の妹尾選手に6人抜きをされてしまい、大将の鈴木先輩が2人抜きの活躍で巻き返そうとするも、京大に最後止められてしまいました。京大の1年生の亀下などの引き分けに持ち込む技術の高さに驚き、自分も追いつかなければいけないと感じました。私は親善試合に出させていただいたのですが、動きをうまく作ることができず、最終的にあっけなく抑え込まれるという不甲斐ないもので、寝技の技術やフィジカル面での弱さを痛感しました。日頃の練習を見直すとともに、これから多くの試合を経験して緊張に慣れていきたいです。
定期戦の後は東大、京大両校の現役及び先輩方で懇親会が開催されました。先輩方や京大の方と親交を深められ、とても楽しいものでした。
最後に応援してくださった先輩方、および指導陣の皆様方にお礼申し上げます。ありがとうございました。
1年の中井です。
9月21日(日)に講道館にて行われた全国国公立大学柔道優勝大会に出場しましたので、結果を共有させていただきます。
本大会は男子の部は7人制の団体戦で、5月の都学や8月の東京学生体重別とは異なり、比較的実力の近い選手と対戦することができます。
以下、試合結果です。
ーーー試合結果ーーー
【予選リーグ 第1試合】
東京大学 ③ – 2 山口大学
植田△ ◯末次
白野 × 小篠
鈴木◯ △奥田
北村◯ △筑田
西村△ ◯山下
富澤◯ △鏡山
松永 × 鈴木
【予選リーグ 第2試合】
東京大学 ⑤ – 2 佐賀大学
植田◯ △古賀
西村◯ △山本
富澤◯ △川上
白野◯(不戦勝)
鈴木◯ △平野
川名△ ◯中山
松永△ ◯久米
予選リーグを2勝0敗で突破。決勝トーナメント進出。
【決勝トーナメント1回戦】
東京大学 0ー⑤ 大阪教育大学
植田△ ◯三浦
北村△ ◯木島
白野△ ◯狩野
富澤 × 矢間
松永 × 西村
鈴木△ ◯キタイン
西村△ ◯金子
結果、ベスト16。

まず結果としては、目標としていた決勝トーナメントに進出することが出来ました。また内容についても、組み手の徹底、立ち技から得意の寝技の形への移行、チームの役割を意識し、勝ち・分けにいくことなど目標としていたことが多くが達成できました。実りの多かった試合だったように思います。
試合を観戦していた1年生の間でも、国際ルールでも寝技で決めきる先輩方の寝技のレベルの高さが話題になりました。寝技へのモチベーションがさらに上がったように感じられます。
この大会をもって、今年の夏練は終了しました。秋は国際の試合が多いため、立ち技で投げ切る力・投げられない力を試すのに加え、普段練習している寝技を、寝技の制限が多い国際の試合でも決めきれるよう、スピードと正確性を磨いていきたいと思います。
また、今回の試合も多くのOB,OGの皆様方が観戦してくださいました。
さらに、齋木先輩からは大量のドーナツをいただき、監督からは試合後にご飯を奢っていただきました。ありがとうございました。
おいしそうにドーナツを食べる星光コンビ
1年の佐々木創大(ささきそうた)と申します。出身は石川県金沢市、大学の所属は文科一類です。明日に迫るSセメスターの成績発表を控えてドキドキバクバクしています。
私は大学から柔道を始めた初心者です。もともと大学で何か新しいスポーツをやってみたいと思っていて、入学後は様々な部活、サークルの見学や体験に行っていたのですが、あれこれ迷っているうちに5月になろうとしていたとき、武道をやってみたいと思うようになりました。小学校の同級生数人が家の近くの柔道教室で柔道の習い事をしていて、小さいときから柔道が案外身近にあったこともあり、武道の中でも柔道には少し興味がありました。東大柔道部を見学した際に、教えてもらったばかりの背負投をしてみると、なんとも軽々と人を持ち上げて投げることができるという感触に感激したのを覚えています。道着の着方から始め技の数々まで、今日に至るまで多くのことが新しく、新鮮です。
話は変わって、7月上旬に行われた七大戦では、先輩方の勇姿にものすごく触発されました。柔道という競技の面白さ、奥深さを感じた一方で、自分も七大戦で活躍できるくらいの実力をつけたいと思うようになりました。夏練も折り返しに入りましたが、本当に自分の実力、知識の不足を身をもって感じます。豊富な知識と技能、屈強な肉体を手に入れて強くなりたいと思わずにはいられません。
まだまだ知らないことが多く、これからもたくさんご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
最後になりますが、OB、OGの方々には、カンパや稽古などにおいて、本当にお世話になっております。ありがとうございます。
佐々木
こんにちは
柳田弦紀と申します。
気づいたら中、高、大と柔道を続けておりますが、思えば、体が小さく喧嘩で負けるのが悔しくてというのが柔道を始めた動機でした。中高で指導くださった方は物理の先生で、技の一つ一つの物理的仕組みの説明で僕を柔道の虜にしてくださった方でした。学校の部活だけでは物足りず町道場にも通いました。とは申しましても好きではあるけれど練習量は多くないというのが実際のところで、なかなか試合には勝てずに来ました。自分には柔道は向いていないかなぁと思ったときもありました。それでも上手な選手のきれいな技を見て「ああいう背負いがしたいなあ」といった憧れは捨てきれずに来ました。東大柔道部に入って、寝技で勝負するという手段に出会い、美しい立ち技への憧憬と寝技で勝つことへの希望が入り混じって、やっぱり自分は柔道が好きなんだなぁと実感しています。
というわけで、これから一生懸命に稽古させていただきます。お手合わせさせていただく機会がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。
はじめまして。新一年生の井城 睦海(いのしろ むつみ)と申します。私はブログを書くのが初めてなのであまり面白い文章は書けないと思いますが最後までお付き合いいただければ幸いです。
柔道歴は中学の部活で2年半ほどです。段位は取得していません。(コロナで昇段試験が行われなかったことを言い訳とさせてください。)高校でも柔道を続けようと思っていたのですが、私が入学した年に廃部になってしまい、興味をもった文化部に所属して高校を過ごしました。大学では柔道をもう一度やってみたいという思いがあり、新歓の雰囲気がとてもよかったので入部することにしました。
ただ、高校で柔道をしていなかったため、基礎体力が十分でないことを日々の練習でひしひしと感じております。当面は体力づくりに積極的に取り組んでいきたいと思っております。
七帝柔道で活躍できるようになるために、私は寝技を重視して練習していこうと考えています。理由としては、立技よりも経験者とのスタートラインの差が小さいように感じられるからです。(自分も一応経験者ですが、中高で6年間しっかり取り組んだ人や、もっと早く小学生から取り組んでいる人との間には大きな差があると思います。)最近は稽古で新しい寝技の技術を習得していくことがとても楽しいです。
最後に、先輩方や指導してくださる先生方におかれましては、温かく迎えてくださったことに感謝申し上げるとともに、呑み込みが悪い私ではありますがこれからのご指導のほどよろしくお願いします。最後までお読みいただきありがとうございました。
井城